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常例法座(2020.06.16)

昨日は、新型コロナウイルスの関係で中止となっていたお寺での常例法座が3ヵ月ぶりに開催された。

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本堂に入る前には、手指消毒用のアルコール液も準備されている。

また、本堂では、席の間隔も開けて、ソーシャルディスタンスにも配慮されている。
そんな中で
〇 しんじんのうたの読誦
〇 私たちのちかいの唱和
〇 法話は「法名と戒名の違い」について、住職のお話があった。

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戒名も法名も死者に与えられるものではない。
戒名は、仏門に帰依して、まもるべき戒律に従っている出家者の名。
真宗の門徒には戒名はない。
何故なら、なにひとつ戒律をまもって仏道修行を積むことのできない凡夫のこのままが、阿弥陀如来のおはからいによって救われ、救われるよろこびのお念仏の在家生活だから、戒名をいただく要もない。
真宗では、門徒としての在家生活のまま仏門に帰依したいという自覚の生活に入る帰敬式を本山で受ける。
この時に法名をいただく。
だから、法名は死後の自分の名として、あとあとにそなえるのではなく、仏教徒たる自分の名として、日常に思い起こして、お念仏をよろこぶ生活を送ることにある。
とのお話だった。

たぬきも法名をいただいており、このことを忘れることなく、思いをいたしたいものじゃ。



山陰教区門徒総代会研修会(2019.10.18)

今日は、山陰教区門徒総代会研修会が、出雲市のビッグハート出雲で開催された。
今回の研修会のテーマは、「楽しいお寺のつくり方」ということだった。

開会式では
 〇おつとめ「重誓偈」
 〇あいさつ
   山陰教区教務所長 佐々木了慎師
   山陰教区門徒総代会会長 上田正吉氏
 〇真宗宗歌の斉唱
があった。

そして、「パネルディスカッション」があり、昼食休憩。

午後は、
 〇「お達者落語会」 春雨や落雷師匠
 〇講演 「みんなのお寺」 江津市浄光寺 住職 能美顕之師

閉会式は
 〇あいさつ
   山陰教区門徒総代会副会長 大迫幸人氏
 〇恩徳讃の斉唱
で研修会が終了した。

これだけなら、単なる研修会の報告になってしまうのだが、たぬきは「パネルディスカッション」のパネラーを仰せつかり、壇上で3人の方と意見を述べさせていただいた。

たぬきは、
 〇楽しめるお寺の活動事例として
  ・桜開花時期にあわせて開催している「観桜会」
  ・56年も継続している夏休みの「子ども1泊研修会」
  ・1泊研修会にあわせた仏教壮年会による「夕涼みの会」
  ・14回目になる仏教婦人会による「ワクワクみのりフェア」
    絵画・手芸品の展示、バザー、野菜・焼きそばなどの販売
    豚汁サービス、軽音楽などのアトラクションなど
 〇お寺の情報発信としてのホームページの開設等について
  ・たぬきのブログ開設(11年目)
  ・お寺のホームページ開設
 〇護持会費(年会費)と本山への法要懇志積立、営繕費等の積立などの経済的基盤づくりによる臨時的な集金の回避
について、発言をした。

石見地区の方は
 〇文集づくり
 〇寺院巡りについての紹介
 〇仏さまと寺とはこころの安らぎの場

鳥取地区の方は
 〇鳥取のお寺の活動事例紹介
 〇これからのお寺の護持運営
 〇総代と住職の共同
について、それぞれ発言をされた。

また、神門組長楽寺住職が、これらの発言についての質問をされ、
最後に、座長の上田会長がまとめをされて、パネルディスカッションを終了した。

本日の研修会参加者は、200人余だった。

たぬきは、当初から舞台の袖のあたりにいたので、いい写真は撮ることができなかった。

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今回は、何故か中途半端な報告しか書けなかったことをお詫びしたい。



念仏奉仕団(2019.10.3~4)

10月3日から4日にかけて西本願寺で行われた念仏奉仕団に出かけてきた。
3日の朝6:30にお寺をバスに乗車して出発し、途中休憩しながら11:30頃本願寺に到着。

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集合場所の安穏殿の前には、この日から念仏奉仕団として参加する団体の名前が書きだしてある。

さて、念仏奉仕団とは・・・?
西本願寺のホームページには

本願寺の清掃奉仕を通して、愛山護法の念を深め、親鸞聖人のみ教えに学び、仏恩報謝の生活にいそしみ、真の念仏者としての自覚と意識を高める機縁とすることを目的として門信徒対象念仏奉仕団を実施しています。

とある。

今回の参加団体は11団体で、参加人員は294名とのこと。

念仏奉仕団の詳細及び日程については、次をクリックしてほしい。

            👇
          念仏奉仕団

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2日に亘って掃除などの行事をこなし、初日は門主様との記念撮影があり、最終日には国宝の鸛(こう)の間で抹茶の接待を受け、書院見学や国宝の飛雲閣の拝観など、有意義で貴重な2日間を過ごした。

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常例法座(2019.09.16)


今日は、令和元年9月の常例法座があった。

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今日の法座は、今年4月姫路市から戻ってこられた若院さんが、調声・法話を全て行われた。
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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若院さんの法話は、今月のテーマ
  「正定聚」について

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最後に
○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。


常例法座(2019.08.16)

今日は、令和元年8月の常例法座があった。

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今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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住職の法話は、今月のテーマ
  「信心」について
8月6日は広島の原爆記念日、8月9日は長崎の原爆記念日、8月15日は終戦記念日、また、8月13日からはお盆。
このように8月というのは、「命を再認識する月」であり、改めて自分自身を考える月ではないかと思う。
島根県の石見地方では、盂蘭盆会のことを「歓喜会(かんぎえ)」という。
大変意味のある表現だと思う。
信心とは、私が信じる心ではない。
信心は、するものではな、くいただくもの。
阿弥陀如来は、どんな事があっても救うとお示しになる。
などと、信心についてわかりやすく話された。

その中でも、戦死された住職のお父さんの手記の紹介には、胸が熱くなった、たぬきじゃった。

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最後に
○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。




夜桜を観る会(観桜会~2019.03.30)

3月30日午後5時からお寺で観桜会が開催された。
この日は、天候もあまり良くなく、気温も低かったため本堂の中での開催となった。

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残念ながら、境内のサクラも三分咲きだった。

本堂では、全員でお勤めをしてから観桜会となった。
参加者は少なかったものの、神奈川県から帰省された方もおられ、和気あいあいと楽しく歓談することができた。

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たぬきからのお知らせ
4月前半の法語は、今夜お寺のホームページに掲載する予定です。



永代経法要(2019.03.17)

昨日(3月17日)は、お寺で永代経法要があった。
多くの方のお参りがあり、たぬきの気分も絶好調。

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お勤めは、「仏説阿弥陀経」を読誦。

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続いて、法話は、
   島根県飯南町 真向寺住職 吉川光城 師

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が、釈尊の生涯から実子羅睺羅(ラーフラ)との再会の逸話に基づき、
○ 四法印について
1 諸行無常
  全てのものは絶えず変化し続け,決して永遠のものではないこと。

2 諸法無我
  全てのものは因縁によって生じたものであって実体性がないこと。
 
3 一切皆苦
  自分の思い通りにならないのがこの世のありようということ。

4 涅槃寂静
  涅槃とは、まるで火が燃えているロウソクの火が消えて、そこに揺らぐものがない絶対的な静寂の状態のこと。
  寂静とは、音がない、どんな事があっても振り回されないこと。

について分かりやすくお話をされた。

最後に、
 ○ 浄土真宗の生活信条の唱和
 ○ 恩徳讃の斉唱
をして、永代経法要は終了した。




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