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隠岐諸島(その4)

今日は、みぞれまじりの雨が降って、冬の再来?花冷えじゃった。

今回は、隠岐島前の海士町(あまちょう)を紹介しよう。
この島では、隠岐牛を飼育しており、東京の市場ではあの松阪牛に負けずとも劣らぬ評価をされておるのじゃ。
この隠岐牛を飼育しているのは、地元の建設会社なのじゃが、まさに多角経営で成功しているといえるかのう。
一度隠岐牛を食べてみるのもいいと思うぞ。

また、「あまんぼう」という遊覧船も運航されており、船底に降りると魚たちが乱舞する姿を見ることができ、動く水族館じゃ。


    あまんぼう1    あまんぼう2    海中
       あまんぼう                                海中の魚

ここをクリックして海士町のホームページなどで詳細はみてほしい。
海士町について、こんな記述があったぞ。


 古代の隠岐国海部郡3郷・布施郷、佐作郷、海部郷の地である。
 1221年には後鳥羽上皇が海部郡に流刑となり、源福寺を配所として崩御するまで19年間暮らした。
 1939年、上皇の700年祭を記念して隠岐神社が創建された。
 江戸時代には松江藩の支配を受け町域は海士村、豊田村、崎村、宇津賀村、知々井村、福井村、太井村に分かれていた。
 1904年に1郡1村の海士郡海士村となり、村役場を海士に置いた。村の人口は1950年に6,986人とピークを記録したが、その後は一貫して減少している。
 1969年1月1日に海士町に昇格。同年、旧隠岐国4郡が合同して1郡となり隠岐郡海士町に改称した。

              出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



住職ノート
 今年の境内の桜は淋しいかぎりです。
 甘い蕾が鳥たちのおいしい食事になったようです。

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