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古代ハス(2020.07.02)

昨日は、天候はあまり良くなく、時折雨が降り出すような日だった。

この時期は、出雲市斐川町にある「荒神谷史跡公園」内で咲き誇る古代ハスが満開となる。
天候はよくなかったが、家から車で40~50分くらいで行ける荒神谷史跡公園に行ってみた。

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公園の入口近くにある荒神谷資料館から谷の奥に向かって、ハス田が広がっている。
近づいてみると、あちこちに多くのハスの花が咲き誇っている。

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この古代ハスは、大賀ハスともいわれている。

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)内の落合遺跡で発掘された経緯から「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定されている。
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また、仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされている。

綺麗なハスの花に思いをいたしながら、安らかなひと時を過ごした、たぬきじゃった。



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