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平成30年度山陰教区門徒推進員連絡協議会実践運動研修会(2019.03.03)

昨日は、平成30年度山陰教区門徒推進員連絡協議会実践運動研修会が、本願寺山陰経堂教化センターで開催された。
出席者は、たぬきも含めて74名。

午前10時から開会式があり、「讃仏偈」の勤行の後、山陰教区高橋格昭教務所長あいさつ

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の後、真宗宗歌を斉唱。

そして、本日の話し合い法座に先立ち、江津組長玄寺住職 岡本広樹師から
  「念仏者の生き方」
について、
 ①迷惑をかけずには生きていけないのか。
 ②間違いを犯さずに生きていけるのか。
 ③お寺に参るきっかけは何だったのか。
の3点の問題提起がされた。

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そして、参加者が事前に班分けをされていた7班に分かれて、話し合いを行った。
話し合い法座は、昼食を挟んで午前1時間、午後50分と十分な時間をかけて話し合った。

午後2時から各班ごとに話し合った内容を発表した。
各班からは、人に迷惑をかけずに生きていくことはできない。
機縁により誰でも間違いを犯すものである。
迷惑や間違いに気付くことが大事である。
聞法により、気づかせていただき、自分自身を見つけさせていただくことが必要。
そうしたことを気づかせていただくことにより、念仏者としての生き方ができるのではないだろうか。
というような意見が出された。
お寺に参るきっかけについては、子供のときに祖父母に連れられて、肉親の死去に際して、仏教壮年会や仏教婦人会に誘われて、代々浄土真宗だったからなどの意見が出された。

皆さんが、熱心に話し合いをされて、有意義な時間を過ごすことができた。

最後に講師の先生から
 ○お育てがご縁になっている。
 ○「ようこそ」というように、自分にこそをつけない生き方。
 ○仏法は、聴聞に尽きるといわれる。
との内容のまとめの法話があった。

閉会式は、山陰教区門徒推進員連絡協議会福原一宇会長のあいさつがあり、「恩徳讃」を斉唱して、閉会となった。





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