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オーストラリア(No.7)

全豪オープン 大坂なおみ選手 優勝おめでとう!

少し遅くなりました。
大坂なおみ選手の活躍で大いに盛り上がりました。
今後の活躍を期待します。



たぬきは、現在オーストラリア紀行を書いている。
そんな中で、全豪オープンが開催されていた。
男子の錦織圭選手もよく頑張ってくれたと思う。
両選手にエールを送りたい。

さて、たぬきはオペラハウスから「ハイド・パーク・バラックス・ミュージアム」へ向かった。
ハイド・パーク・バラックス・ミュージアムは、流刑囚を収容する刑務所だった建物で、世界遺産になっている。

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ハイド・パーク・バラックス(英語:Hyde Park Barracks)は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州、シドニーの中心街にあるレンガ造りの建築物である。

現在は博物館として公開されている他、ニューサウスウェールズ州及びオーストラリアの史跡として保存されている。
2010年、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして、他の10の史跡とともに、UNESCOの世界遺産に登録された。

ハイド・パーク・バラックスは、ラックラン・マッコーリーの命令によって、1818年から1819年にかけて、建設された。設計は、囚人の建築家であるフランシス・グリーンウェイの手による。
もとはシドニーのマッコーリー・ストリート(en)そばに建設され、その目的は男性囚人のための宿舎であった。
1848年までの間、囚人を収容するための施設として使用された。

1848年から1886年にかけては、職探し、あるいは家族の再会を果たそうとする独身女性のための施設であると同時に、1862年からは、女性の保護施設としても使用されてきた。
1887年から1979年までの間、このバラックは、法廷や政府の施設として使用されることとなった。

1981年、ハイド・パーク・バラックスは歴史遺産として管理されるようになった。
今日ではニューサウスウェールズ州管轄の博物館として公開されており、建設当時のシドニーの囚人の生活、オーストラリアにおける囚人管理のシステム、ハイド・パーク・バラックスから発掘された物品及び建物の内部を見学することが可能である。
          By ウィキペディア      


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ベットの代わりのハンモックだ。
たぬきは、実際に寝てみたのだが、寝心地は悪くなかった。

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ネズミのミイラだ。
この刑務所の床下から出てきたもののようだ。

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オーストラリア観光局のホームページには、
オーストラリアはもともとイギリスの流刑地であった。
この地に送り込まれた流刑囚達は、日中は新天地を開発するための労働に駆り出された。
ハイドパーク バラックス博物館が流刑囚の宿舎として使用されていた1818年から1848年の間、この小さな宿舎には600人もの流刑者が収容されていた。

ここでは、流刑囚のデータベースを閲覧できる他、流刑囚たちの遺品も展示されている。
特に、囚人達の寝床として使われていた小さなハンモックが並んでいる様は見応えがある。

とある。

オーストラリアの歴史の一端を垣間見た気がした、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・





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