FC2ブログ

常例法座(2019.01.16)

今日は、平成31年1月の定例法座があった。

        IMG_3609_2019011616220793d.jpg

        IMG_3612_2019011616221053c.jpg

今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

        IMG_3613.jpg

住職の法話は、
 ・今日は、親鸞聖人の御命日ということで、御文章の拝読は「御正忌の御文章」
 ・1月9日のご門主のご消息「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年についてのご消息」の伝達。
  そのことに関連して、聖人のご誕生からご往生まで、釈尊の教え、聖人の教えを分かりやすく話してもらった。
  また、たぬきの印象に残ったのは、昔、ご法義のある地域では、門徒推進員が育たなかった。
  それは、教えを知識として持っているから、そんなことは分かっているという認識からと思われる。
  それでは、知識が言葉だけでなく、生活の中に生かされているだろうか。
  教えを生活の中に活かすことは難しいかもしれないが、それを生かしていかなければならない。
  聖人は、ありのままの姿「如実知見」ということを説かれている。
  それは、如来の心でもある。
  せめて少しでも如来の心に沿うような生活をしていこうではないか。
  それが、信心の行者というもの。

        IMG_3616.jpg

○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。



住職ノート
平成最後の年の新年に初めて書きます。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始、辛いことがあったり、嬉しいことあったり、忙しい毎日でした。
今年の元日、2日で79家族、120人の年始のお参りでした。
今後も、混とんとした時代の年の初めに、仏さまの前に手を合わせてほしいものです。

今日は初めての常例法座でした。
お参りが少なく、今後その方法を、考えなくてはなりません。
住職の一番研鑽しなければならない課題です。

今年の年頭の法語はたぬきさんが載せてくださったように、
 「仏法は 人生の足元と行く先を照らす鏡である」
としましたが、寺に住まいさせてもらっているものとして、私自身がしっかりと確認していかねばと、思っています。

今月の後半の掲示は、
 「春を信じて 冬を生きている」
としました。
今を冬と考えるのか、否かは別として、どんな状況の中でも「見てござる、聞いてござる、知ってござる」の世界をしっかりと肝に刻み、春の明るい未来を信じ、日々過ごしていきたいものです。

        IMG_3606_2019011616220533e.jpg



関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード作成
写真・画像のWEB加工