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濃霧(2018.12.21)

今朝は気温が下がり、松江市内は濃い霧につつまれていた。

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放射冷却によるものだ。
上の写真は、午前7時過ぎころのものだが、午前8時半ころたぬきが宍道湖大橋を渡った時には、もっと霧が深くなっていた。

ウィキペディアによると、

地面の温度が下がり、気温が下がる程度が大きい時に特に使われる言葉(実際にはいつも放射冷却は起きている)。
秋から冬を挟み春までのよく晴れた風の弱い夜間に気温が下がりやすい。
天気予報では放射冷却による気温の著しい低下が予想される場合、冬を中心に低温に注意する旨の呼びかけが行われる(「低温注意報」として発表される)。
また、秋(早霜)と春(晩霜)は霜に注意する旨の呼びかけが行われる(「霜注意報」として発表される。冬は霜注意報が発表されない)。
そのため単に放射冷却と言った場合には、気象としての現象を指すことが多い。


とある。
今朝の気温は4℃。
日中は16℃。
濃霧の時には、昼間は晴れて気温が上がる。

今朝の濃霧のため、出雲空港発着の航空機が欠航したり、着陸空港を変更したようだ。
また、JR山陰線でも列車のダイヤが乱れた。
このような放射冷却での濃霧の発生は、晩秋から春先にかけてこの地方ではよく見られる現象である。
深い霧に覆われた宍道湖の湖面に、かすかに水鳥の姿が見え隠れする。

四季折々に変化する宍道湖畔を見ながら、日々を過ごしているたぬきじゃ。



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