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常例法座(2019.10.16)

昨日は、お寺の常例法座だった。

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法座は
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 讃仏偈の読誦

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そして、法話は
〇 葬儀にあたっての浄土真宗の心得について

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葬儀は、人の死を思う大切な機会であり、先立たれた方のいのちを思い、「あなたの死を決して無駄にしません」という決意を表すかたちを葬儀とよぶ。
私たちは、先立たれた方をお浄土に往生なされた方と仰ぎ、遺された自分自身が浄土のみ教えにあわせていただく大切な機縁をいただいている。
人生における生死(しょうじ)の問題にしっかりと目を向け、世間にあるさまざまな風習や迷信に振り回されることのない葬儀をつとめさせていただこう。
と葬儀の意義についての話があり、
迷信・俗信については、
 四十九日が、三月にまたがることを「始終苦が身つき」といった迷信や
 忌中札・守り刀・逆さ屏風・一膳飯・経帷子・旅装束・出棺時の棺回し・帰り道の順路変更など
迷信・俗信に振り回されないよう正しく浄土真宗のみ教えを聞かせていただこう。
また、清め塩は無用。
等を住職が分かりやすく解説された。

最後に、いつものように参拝者全員でお茶を飲みながら歓談。

全員で
〇 私たちのちかいの唱和
〇 恩徳讃の唱和
をして、この日の法座は終わった。

生老病死。
生を受けたものは、必ず死を迎える。
それは、避けることのできないものだ。
葬儀も含め、しっかりとした思いを持っていなければならないと感じた、たぬきじゃった。

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