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日本美術の巨匠たち(2020.06.26)

新型コロナウイルスの関係で閉館になっていた島根県立美術館が、6月1日から開館した。
たぬきは、絵画等の美術が好きで、年間パスポートも購入している。
美術館では、6月1日から7月5日まで「日本美術の巨匠たち」と銘打って、東京富士美術館所蔵の近世絵画、浮世絵、近代日本画などが展示されている。

今日は、これらの絵画を鑑賞するため県立美術館を訪れた。

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美術館入口を入ったところでは、手指消毒と検温、そして住所、氏名、連絡先等の記載をして受付へ。
そして、午前10時から10分ごとに入場人数を制限しながら会場に案内された。
絵画の鑑賞時間は、1時間と制限されており、入場時間と退場時間が印刷されたシールを渡された。
たぬきは、それを胸に張り付けて入場。

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近世絵画は、狩野尚信「猛虎図」、伊藤若冲「鶏図」や「象図」、丸山応挙「狗子之図」、岸駒「猛虎之図」、谷文晁「青緑山水図」、鈴木其一「風神雷神図襖」など

浮世絵は、喜多川歌麿「教訓親の目鑑正直者」、東洲斎写楽「市川鰕蔵の竹村定之進」、葛飾北斎「冨嶽三十六景」、歌川広重「名所江戸百景」など

近代日本画は、竹内栖鳳「獅子」、横山大観「春秋」、川合玉堂「山家早春」、橋本関雪「春秋山水図」など

多くの名画を堪能した。
ただ、鑑賞時間が1時間は少し短いような気がした。

島根県立美術館にアクセスすれば、紹介した作品がPDFで見ることが出来るよ。




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