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オーストラリア(No.27)

暫く振りに、オーストラリアの続きを書こうと思う。
このところ、たぬきの海外紀行は中途半端なままだった。

読者の皆さんには申し訳ないが、ブログの数ページ前に戻っていただき、そこから読んでいただければと思う。

翌日は、ホテルからトラムに乗車して、ダーリングハーバーへ。

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列車内は、一部2階建てになっている電車もあるようだ。

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駅の中は、ロンドンの古い駅舎を思い起こすような天井は丸いドーム型?をしている。
ここは小規模だが、映画「ハリーポッター」のロンドンからの始発駅「キングス・クロス駅」を思い出す。

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この上の写真を見て、読者の皆さんは何だと思われるだろうか?
火災報知器でないことは、お分かりだろう。
これは、電車に乗るときにICカードをタッチするポールなのだ。
いわゆる改札の代わりと言っていいだろう。
乗るときに、ここにカードをタッチして、降りたらその駅のホームにあるこれにタッチする。
日本や他の国とも違う面白いシステムのような気がした。

たぬきが、ふと思ったのはこのようなポールに設置された改札機?にタッチせずに乗車するいわゆる無賃乗車はどうして防ぐのだろうかと疑問に思った。
おそらく、そんな対策はされているのだろうから、いらぬ心配はしなくてもいいのだろうが・・・

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トラムについて
ダルウィッチ・ヒル線(Dulwich Hill Line)は、オーストラリアのシドニー市内で運行されているライトレール路線である。
路線番号「L1」が付けられている。
以前は「メトロ・ライト・レール(Metro Light Rail)」と呼ばれていた。

現在、シドニーで運行されている唯一のライトレール路線で、シドニー中心部と西部のインナー・ウエスト地区との間を、チャイナタウン、ダーリングハーバー、ザ・スター・カジノなどを経由しながら結んでいる。
ヘイマーケットのセントラル駅からダルウィッチ・ヒルまでの所要時間は約39分で、すべての停留所でオパールカードが使用可能になっている。
また、セントラル~ザ・スター間では24時間運行が行われている。
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続きは、また次回・・・・・


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