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突然のこと!

突然のことなどと書くと、なんのことかと思われるかもしれない。
昨日は、たぬきが昨年から通っている学園の同期生有志によるGG(グラウンドゴルフ)同好会の月例会があった。
このGGでたぬきは、どうしたことか優勝してしまった。
初めての優勝で、家に帰ってから祝杯を上げた。
ここまでは、お分かりのようによくある話である。

たぬきは、家に帰ってから左耳の後ろ側の付け根に違和感があった。
屋外での競技だったので、虫にでも刺されたのかと思い、虫刺され用の軟膏を塗っておいた。
ところが、チリチリとした痛みは治らず、少しづつ広がっているような気がする。
どうもおかしいと感じた。
ひょっとしたら、帯状疱疹(通称胴巻き)を発症したのではないだろうかと思った。
今朝になっても改善の様子がない。
朝からインターネットで調べてみると、皮膚科で受診したほうがいいことも分かった。

朝一で皮膚科の病院を受診。
先生は、帯状疱疹の初期と診断され、最近肩こりはなかったかと聞かれた。
そういえば、数日前に今まで経験したことのないような痛みの肩こりがあった。
これが、発症の前兆だったのだろう。
静脈注射とレーザー照射、塗り薬。
飲み薬と塗り薬を処方していただいた。
数日置きには病院通いをしなければならないが、早期に受信することが出来てよかったと思う。

帯状疱疹(たいじょうほうしん、英: Herpes zoster, Zoster)とは、水痘・帯状疱疹ウイルス(英: Varicella-zoster virus)によって引き起こされるウイルス感染症の一種。

帯状疱疹は潜伏感染している水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化が原因であって、他人から感染して発症するわけではない。
しかし、水痘を罹患したことがない人物(特に子供・妊婦には注意が必要)には、接触感染などで水痘として感染する恐れがある。

一度水痘に罹患すると、たとえ治癒しても水痘のウイルスが神経節中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く(この状態自体に害はない)。
ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する(再活性化する)ことがある。
この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。
ウイルス再活性化のメカニズムは不明。
          By ウィキペディア


幸いたぬきは、発見が早かったので、虫刺され程度の発疹しかなく、安心している。
まさに、突然のことを経験した、たぬきじゃった。

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