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オーストラリア(No.10)

免税店に到着した、たぬきは、そこから歩いていけるというハーバー・ブリッジに向かう。

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大きな通りから路地に入っていくと、古い家並みがある。
今でも利用されているというレンガ造りの古いアパートの側を通る。

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そして、少し歩くと石造りの階段にたどり着く。

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階段を歩いて登ったところが、ハーバー・ブリッジの歩道につながっている。

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橋の上には広い歩道があり、車道とは完全に分離されている。

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また、眼下にはオペラハウスのあるシドニー湾の眺望も見応えがある。

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橋梁の上を見上げると、ハーバー・ブリッジ・クライムのできる橋の頂上付近を見ることができる。
スケールの大きな橋だと実感した。

シドニーハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニーにある橋。

深く入り組んだポート・ジャクソン湾(シドニー湾)の南岸にあるシドニーの町と、北岸にある近郊の町を道路と路面電車で繋ぐため、1923年に着工、1932年に完成したシングルアーチ橋である。

正式開通は、1932年3月19日。

橋の両端に高さ100m近い石造りの支柱(パイロン)がそそり立ち、ここを支えに鉄のアーチがかかり、橋げたを吊り下げている。
全長は約1,500m、パイロン間の長さは約500m。
アーチの最上部の高さは134mで、建設当時はシドニーで最も高い建物だった。
シドニー・オペラハウスと並ぶ、シドニーのシンボルである。

ノースシドニーとシドニー西部を結ぶハイウェイ(8車線の車道)とシティレールの複線の鉄道線路(路面電車の廃止後に、鉄道用に転用された)に加え、自転車専用道と歩道が走っており、車線が世界一多い橋としても知られている。
また、「最も幅の広い橋」としてギネス世界記録の認定を受けていたが、2012年バンクーバーのポートマン橋に記録を塗り替えられた。

建設のおかげで、橋のたもとにあったオーストラリアで一番古い植民地時代の名残を残すロックスの町並みは、その大半が失われてしまった。観光客には歩道のほか、アーチの頂上まで登るスリリングな「ブリッジクライム(BridgeClimb)」のアトラクションも用意されている。
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続きは、また次回・・・・・





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