FC2ブログ

お寺の木蓮


昨日、墓参りのことを書いたのじゃが・・・

その時、お寺の本堂の前に咲いている木蓮を目にした。

そう言えば、去年もこの木蓮の写真を撮った。
あれから1年。
早いものだと、つくづく感じた。

毎年のように、縁あってこの木蓮を見ることが出来る。
それは、わしにとって大いなる喜びじゃ。

ご住職と出会えたのも縁じゃ。
そのご縁の中で、人生を勉強させてもらっておる。

来年も同じように、この木蓮に出会うことが出来ればいい。
それが、わしの人生か?



   お寺の木蓮1    お寺の木蓮2


モクレン(木蓮、木蘭、Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora)は、モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もある。
ハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。
昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。
今日では、ランよりもハスの花に似ているとして「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

中国南西部(雲南省、四川省)が原産地である。
英語圏に紹介された際に、Japanese magnolia と呼ばれたため、日本が原産国だと誤解されている場合がある。

小型で樹高3-5m程度。
葉は互生で、広卵型、長さ8-10cm、先は尖る。
花期は春(4-5月頃)。
花は濃い紅色から桃色で、花弁は6枚、がくは3枚、雄しべと雌しべは多数が螺旋状につく。
上品な強い芳香を放つ。
ハクモクレンとは異なり、花びらは舌状で長い。実は赤い。

   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





テーマ : ブログや日記 - ジャンル : ブログ

QRコード作成
写真・画像のWEB加工