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古くさい話かもしれないのじゃが、「運」というのがある。

幸運とか不運とか・・・

確かに、運、不運はあるかもしれない。
しかし、そんなことで一喜一憂しても仕方のないこと。
人生には、どうしようもないことがある。
その時、どう考えるかが重要だと思う。

不運だと思ったら、そこで負けてしまう。
与えられた試練だと思えば、乗り越えることもできる。
何事も自分自身の受け止め方だろう。
前向きの人生。
それが全てかもしれん。

今日は、運について調べて見た。


運(うん)とは、その人の意思や努力ではどうしようもない巡り合わせを指す。

運が良い(幸運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す。
運が悪い(不運)とは、楽しみにしていた旅行の当日に、発病してしまうことなどを指す。

意志の力や祈りで運(幸運・不運)を変更できるとする主張が多い。
歴史上数多くの実験が繰り返されており、またアメリカなどのカジノでは常に情報を集計している。
意志の力や祈りなどで運を変更できれば良いとする気持ちは多くの人間が持っている感情であるが、そのような事が可能であるとする証拠は一切ない。
また、事前に運を知ることができるとする主張も同様である。
小説や漫画などの世界では、このようなことが可能であることを前提とした物語が多い。

人の人生は生まれたときから、運に支配されていると言われており生年月日、出生地、性別、血液型、容姿などは運により決定づけられるとする話が多いが、このような話には曖昧さがつきまとう。
決定論的に人間の一生の運勢が出生時に決まっているのか、それとも生まれた時に大体の運勢は決まっていて細部で運勢が上下するのか、また運勢が決定されるメカニズムの問題等、多数の問題点がある。
   
   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なにか、難しい話になってしまいそうだ。
不運を絶つことは可能だと思う。
幸運に恵まれるためには、努力を怠らないことかもしれんのう。



   花3.11



テーマ : ブログや日記 - ジャンル : ブログ

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