FC2ブログ

大遠忌法要

昨日は、お寺で
   親鸞聖人750回大遠忌法要
   墓苑完成記念式典
が、盛大に行われた。

わしは、残念ながら出席できなかった。

大遠忌法要は50年に1回執り行われるものだが、こんな時に出られなくて、申し訳ない気持ちで一杯じゃった。

いつものように「報恩講」「大遠忌法要」について調べてみた。


報恩講(ほうおんこう)とは、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年〜1262年) の祥月命日の前後に、宗祖に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。
本願寺での報恩講の初夜又は逮夜の法要後に行われる法話は、特に改悔批判と呼ばれる。

本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述した事が起源であるとされる。

浄土真宗の僧侶・門徒にとっては、年中行事の中でも最も重要な法要である。なお、荘厳も、最も重い形式となる。

本山で営まれる法要は、「御正忌報恩講」と呼ばれ、祥月命日を結願(最終日)として一週間に渡り営まれる。
別院・各末寺においては、「お取越」もしくは「お引上」と呼ばれ、「御正忌報恩講」とは日付を前後にずらして1〜3日間、ないし5日間営まれる。
門徒のお内仏(仏壇)の前においても、所属寺院(お手次寺)の住職を招いて「お取越」・「お引上」にて営まれる。「門徒報恩講」とも。
日付をずらす理由は、すべての僧侶・門徒は御正忌報恩講期間中に上山するのが、慣わしとされるためである。

50年ごとの年忌法要は、「遠忌法要」(おんきほうよう、えんきほうよう)と呼ばれ、テーマ・基本理念を掲げ、記念事業に取り組むなど盛大に営まれる。

   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


下は、大遠忌法要に関する西本願寺のホームページのURLじゃ。

     親鸞聖人750回大遠忌法要





3月前半の法語

   22年3月前半法語



テーマ : ブログや日記 - ジャンル : ブログ

QRコード作成
写真・画像のWEB加工