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めだかの学校(2020.06.11)

何年振りかに、我が家にメダカがやって来た。
過去幾度かメダカの飼育に挑戦したが、その都度挫折!
いい加減で、能天気なたぬきには向いていなかったのかもしれない。

今回は、たぬきの息子がメダカを仕入れてきた。
親だぬきより、しっかりしていると思うので、恐らく今回は大丈夫だろう。

幸いにも以前たぬきが使っていた金魚鉢などが庭の片隅に転がっていたのを再利用。
何とか、めだかの学校を復活することが出来た。

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赤いメダカや青いメダカもおり、繁殖して多くのメダカを育てるようだ。
これから庭に出てみるのが楽しみになるたぬきじゃ。

メダカ(目高、鱂(魚に将))は、ダツ目メダカ科メダカ属(学名 Oryzias)に分類される淡水魚の総称。
飼育が簡単なため、キンギョ(金魚)同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれており、ヒメダカなど観賞魚として品種改良されたメダカが広く流通している。
また、様々な目的の科学研究に用いられている。
西欧世界には、江戸時代に来日したシーボルトによって、1823年に初めて報告された。

体長3.5cmほどの小型の魚。側線はない。
背びれはかなり後ろにあり、腹びれの前端より後ろとなる。
尻びれは前後に長く、メスはその後ろが細く三角形に近いが、オスは平行四辺形に近い形をしている。
オスの背びれの膜には欠ける部分があるが、メスには無い。
胸びれと腹びれはメスの方が大きいが、背びれと尻びれはオスのほうが大きい。

ミナミメダカに比べ、キタノメダカでは体側後半に黒色の網目模様があり、オスの背びれの欠けが浅く軟条の長さの半分以下とされている。

目が大きく、頭部の上端から飛び出していることが、名前の由来になっている。

メダカは日本各地に広く分布し、身近にあって親しまれたが、旧来から全国での名前の統一はされてこなかった。
これらは、各地で独立の方言名を発生させるには極めて有効な条件であり、メダカの方言名は世界中の魚類で最も数が多いとされる。
辛川十歩は4680の方言名を日本全国から調査収集した。
短いものでは「メ」「ウキ」から始まり、長いものでは「オキンチョコバイ」「カンカンビイチャコ」などというものまで記録されている。
一方、理科教育や図鑑の流通によって、そのような方言名が生き延びる可能性も少なくなっている。
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さくらんぼ狩り(2020.06.07)

新型コロナウイルスの関係で、家族一緒に出掛けることがなかった。
昨日(6月7日)、息子に誘われてさくらんぼ狩りに行くことになった。
たぬきは、いちご狩りやリンゴ狩りには行ったことはあるのだが、さくらんぼ狩りは初めて。

緊急事態宣言も解除になり、県境を越えての移動もOKとのこと。
広島県三次市にある「平田観光農園」へ行くことに。
松江からは車で1時間40分くらい。

さくらんぼ狩りは、午前10時から予約してある。
予約時間の15分くらい前に平田観光農園に到着。

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売店で受付を済ませ、さくらんぼ園まで坂道を登っていく。
入口でアルコール手指消毒の後、種入れの紙袋をもらって、たわわに実ったさくらんぼの木の下へ。

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制限時間は30分。
意外と短いと感じた制限時間だったが、終わり間際にはすっかり『たぬき腹』になっていた。

天気も良く、さくらんぼ狩りは午前中だったが、ビニールハウスの中でもあり、その暑さは半端じゃあなかった。

帰りは、広島市内のアウトレットで昼食と買い物。
自粛中のストレスをしっかり発散した、たぬきじゃった。



G.Gで優勝

新型コロナウイルスの関係で、長い自粛生活が続いていた。
そんな中で、2ヶ月ぶりにくにびき学園の同期生で組織するグラウンドゴルフの月例会に参加した。
本年、2回目の開催だった。
前回たぬきは、義兄が急逝したため参加することができなかった。
今年になって初めて、昨年から数えると半年振りか?

広いグランドで、天気も良く気持ちがいい。

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午後からは日差しも強く、しかもマスク着用で、熱中症に気遣いながらのプレーだった。
男女含めて36人が参加した。
久しぶりのプレーに参加者全員、目を輝かせている。
まるで、おもちゃを与えられた幼児のようだ。
たぬきがこう思うのだから、他の人たちもそう思っていたかもしれない。

たぬきは、プレー中はスコアも気にせず、黙々と競技をしていた。

終わってみると・・・・・
なんとたぬきは優勝しているではないか。
そういえば、ホールインワンも出していたなあ。
無欲無心の結果だったかもしれないと思った、たぬきじゃった。

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嫁ケ島

宍道湖の南東に浮かぶ嫁ケ島。
昨日は、天気が悪かったのだが、久しぶりに嫁ケ島を少し高い位置から見ることが出来た。

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普通は、近くを走る国道9号から見ると、下の写真のように、宍道湖の湖面に浮かぶ浮島のように見える。

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周囲が240メートルばかりの小さな島だが、宍道湖の景観には欠かすことが出来ない。
というのも、嫁ケ島をバックにした宍道湖の夕日の美しさは、誰もが認めるところでもある。

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夕日を眺めると、悲しい嫁ケ島伝説を思い出す。
郷愁を惹かれるこの島を是非一度見ていただきたいと思う。

嫁ヶ島(よめがしま)は、島根県松江市嫁島町の西約200mに位置する宍道湖唯一の島。全長110メートル、幅約30メートル、周囲240メートル。
約1200万年前に噴出した玄武岩の溶岩から成る。無人島。
嫁ヶ島と袖師地蔵の美しい夕焼けは日本夕日百選に選定されている。
この地蔵はこの近辺で戦後近くに住む子どもたちや漁民の水難事故が多発していたためその霊を慰めるために建立されたもの。

島には弁財天を祀る竹生島神社の祠(1611年に堀尾忠晴が祭った)と鳥居(1907年に琵琶湖疏水設計者の田辺朔朗が寄進)があり、周囲には松が植わっている。
1935年に松江出身の若槻礼次郎が数本の松しかなかった島に20本の松の苗を植樹した。
消波ブロックとして、如泥石(松江藩の名工・小林如泥が考案したとされる円柱形の来待石)で島の周囲が固められている。

島の名は伝説(嫁ヶ島伝説)によるが、この伝説には姑にいじめられた嫁が湖で水死した際に水神が浮き上がらせたとする伝説などいくつかの悲しい伝説が残されている。

『出雲国風土記』意宇郡条においては「蚊島」と表記されている。当時は周囲が約110m と今の半分ほどの大きさで、島の中央には径7~8cm ばかりの木が一本生え、礒には貝や海草が見られたとある。

湖岸には島に向かって2体の地蔵(袖師地蔵と石灰地蔵)が立っている。

夕陽スポットとして知られており、1951年に宍道湖十景に、2003年に宍道湖水辺八景に選定されている。
「日本夕日100選」にも登録されている。

松江水郷祭湖上花火大会の際には島近くの台船から花火の打ち上げが行われる。

年に数回、湖岸から張られたロープを伝って島まで渡るイベント「歩いて渡る嫁ヶ島」が開かれる。
湖岸から島まで220m程度しか離れていないうえ水深も最大130-140cmと浅く、子供も多く参加する。
島に続く東側の湖底には周囲より少し高くなった水中参道があるが、江戸時代初期までは対岸の袖師に連続した玄武岩の岬があり、松江城築造に伴う石材として掘削され岬がなくなったと伝えられていることから玄武岩の掘削跡による浅瀬である可能性もある。
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ソーラーガーデンライト

以前、玄関前と庭にソーラーガーデンライトを設置していたのだが、古くなってどれも点灯しなくなっていた。

しばらく放置していたのだが、流石に何とかしなければと思い、ホームセンターへ行きソーラーライトを買ってきた。

玄関前には、吊り下げるランタン型のライトを設置。

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玄関から庭にいくアプローチには、ガーデンライトを設置した。

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夕方になると、ライトが点灯。

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周辺が暗くなると、こんな状態でいい感じに周囲を明るく照らしてくれる。

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以前は、玄関周りから庭にかけて20個以上のソーラーライトを設置していた。
     
近所迷惑にならない程度に、また、少しづつ増やしていこうと思っているたぬきじゃ。



グラプトベリア属

新型コロナウイルスの関係で、長い間巣ごもり状態だった。
先週金曜日に一部の都道府県を除いて、緊急事態宣言が解除された。
宣言は解除されたが、一気に気を緩めてもいけない。

市内へ出た時、グラプトベリア属の「薄氷」という植物を買ってきた。
たぬきには聞きなれない植物だったが、何のことはない、多くの種類がある多肉植物だ。

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とりあえず、古い灰皿に入れて栽培することにした。

インターネットで調べてみると、買ってきたこの種の多肉植物は育てやすいらしい。
今までいろんな植物を育ててきたが、水やりを忘れて枯らしたり、風通しが悪い場所に置いて病気になったり・・・・・と
植物とたぬきとの相性が悪かったのかもしれない。
今度こそ、しっかり育てようと思う。

この種の多肉植物は、水やりもあまりしなくてもいいようなので、たぬきにとっては相性がいいかもしれない。
多くの種類がある多肉植物。
魅力に取りつかれて、はまってしまうかも?



訃報に触れて

最近、訃報を聞くことが多い。
たぬきは、以前勤めていた職場のOB会の役員をしており、OB会員が亡くなると連絡があり、メーリングリストに登録されている会員の皆さんへ訃報連絡をしている。
時期にもよるのだが、最近は特に多いように思う。

そんなお世話をしているたぬきなのだが、たぬきの義兄が急逝した。
昨年秋、義母の法事の際には元気な姿を見ていたのだが・・・・・
しかも不慮の事故で亡くなってしまった。

「老病死」は、誰の身にも訪れるものだが、近親者であるが故にいたたまれなくなる。
おそらく、明日が通夜、明後日が葬儀になるだろう。

今、世界中で新型コロナウイルスが蔓延し、日本も危機的な状況が迫っている。
新型コロナウイルスで亡くなった人は、ご遺体とのお別れや火葬後のお骨も拾えないと聞く。
何とも言えない複雑な気持ちがする、たぬきだ。

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