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ワインパーティ(2019.03.06)

昨日(3月6日)午後6時から出雲市斐川町にある「出雲空港ホテル」で、ワインパーティが開催された。

参加者は、60人余り。

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昨年も同じような企画で行われてたようだ。
今回たぬきは、友人に誘われて初めてこのパーティに参加した。

会場の正面には、ワインボトルがずらりと並んでいる。

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ワインは、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、アメリカ、アルゼンチン、チリ、オーストラリア、南アフリカ、日本のものが、30品種提供された。

最初に、シャンパンで乾杯した後、リストアップされたワインの番号で選んで、好みのものをチョイスする。
あまり沢山グラスに入れてもらうと酔っ払うので、少しづつ多くの種類のワインを飲むことにした、たぬきだったが、とても全種類を試飲することは無理だった。

もちろん、松江市から川中さんというソムリエの方が来られており、ワインについての詳細な説明もあった。

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当然、ソムリエの方による厳選されたワインが並んでおり、どのワインを飲んでも納得できる味だった。
普段、何の気なしに飲んでいるワインだが、説明を聞くと当然のことながら、ワインの奥の深さがわかったような気がした。

料理もワインに合うものが提供されており、満足のいくものだった。

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昨日は、普段と違う楽しいひとときを過ごすことができた、たぬきじゃった。
できれば来年も参加したいと思っている。

パーティの最後に抽選会があり、たぬきは幸運にもフランスワインが当たったことを報告しておこう。




あわびの会(2015.09)

昨夜は、毎年恒例の「あわびの会」があり、たぬきもこの会に招待された。
「あわびの会」とは、何だと思われる人もおられるだろう。
この会は、隠岐島前の方が、夏の終わるこの時期に自ら採ったあわびを隠岐から持ってきて、招待者に食べさせるものだ。

昨夜は、たぬきとたぬきのかみさんも含めて9名が招待された。
場所は、松江市内某所のマンションの1室。
ここで、招待してくださった方が、自ら調理をされる。

あわびの刺身は勿論だが、圧巻は下の写真にあるような「あわびのステーキ」。
しかも、あわび1個(この皿)が一人分。
これだけでお腹が一杯になるようだ。

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大きなあわびにあわびの内臓で作ったソースがかかっている。
それをナイフとフォークで切り、バケットとともに食べる。
あわびの身は柔らかく、からめたソースとバケットがあわびの味を引き立てる。
招待者全員が堪能した。

ビール、日本酒、スパークリング、シャンパン、ワインなど飲み物も沢山用意されており、夏の終わりの夜のひと時を堪能した。
また、来年もこの会に参加させていただければいいのだが・・・



住職ノート
9月前半の法語です。

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こだわりの日本酒の会

先日、「十旭日で遊ぶ会」に参加させていただいた。
日本酒を楽しむ会があるということを、友人から教えてもらい、即参加させてもらうことにした。

場所は、鳥取県米子市の某所。
主催者の方たちを除くと、25人ばかりの会。

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ここでは、主催者の方たち~鳥取、島根、岡山の蔵元の人~の挨拶。
そして、本日のこの会の進め方の説明があった。

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出雲市の蔵元「十旭日(じゅうじあさひ)」の原酒(平成14年~平成25年)を参加者が好きなようにブレンドして飲む。
なんとも日本酒通の人には、たまらない企画だ。

また、参加者をグループに分け、各々ブレンドしたお酒で順位を付けてもらうことも企画されていた。

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このように、9種類の原酒が準備されている。
番号1・2・3は、平成25年の原酒だが、3種類とも風味が違う。
この3種をベースにして、他の原酒と水を加えてブレンドする。
なかなか、難しい作業だ。
試行錯誤しながら頑張っても、どうしてもいい味が出せないのは、素人のたぬきには、当然のことだろう。

また、料理は、フランス料理のシェフ特製のものが、ずらりと並び、お酒の味を引き立てる。

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因みに、お品書きは下の写真のように豪勢だ。

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なんと、25種類の料理が出ていた。
どの料理も味は絶品。
日本酒にこれほど合う料理はないだろう。
シェフに感謝、感謝のひと時でもあった。

そのうち、松江に帰る列車の時間も迫り、後ろ髪を引かれるように会場を後にすることになった。



住職ノート
8月に入りました。
このブログをご覧になっている方は、どんな気持ちで、毎年8月を迎えていらっしゃることでしょう。

私は、広島原爆投下、長崎原爆投下、終戦記念日、そして一般社会の盂蘭盆会。
いずれ も人間の生、死、いのち、を考える、いや再確認をする月と思っています。

テレビ、新聞、書籍も殊の外、このことにまつわるテーマが多いようです。
大切な伝えたいこと「あなたの命、私の命」の意味をしっかりと考えたいものです。

今月の標語は
 「御恩お慈悲と 口では言えど 心恥ずかし 嘘ばかり ご恩知らずたあ わしがこと」
と山陰地区の妙好人の歌にしました。
まさに私の姿そのもののようで恐ろしくなりました。

皆さん方はいかが受け取られますか。
暑い日が続くでしょう。
くれぐれもご大事に。


ランチパスポート(Vol.6)

昨年末に「ランチパスポートVol.6」が発売された。
このパスポートは、1月5日から3月31日まで使えるものだ。
    
        
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今日の昼食は、松江しんじ湖温泉駅に併設された
    Cafe&Flower fleur(フルール)
へ行き、「トマトベースのパスタランチ」をオーダーした。
このランチは、パスタ、サラダ、デザート、ドリンク(コーヒー、紅茶、緑茶のいずれか)のセット。
通常780円のところが、540円になる。

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パスタは、見た目よりボリュームがあり、とても一人では食べられそうにないと思った。
なんとか、それを食べ終わると注文していたデザート(ブルーベリーのケーキ)とコーヒーが出てきた。
これらを完食すると、それこそお腹はパンパン。
レジで支払いをするとき、「美味しかったです。お腹がいっぱいになりました」と言うと、男性の方にはパスタを多めにしていますとのこと、それでボリュームがあったのか。
それにしても、良心的なお店だと思った。

因みに、一緒に行った人は、デザートにぜんざいを注文していた。
それが下の写真。

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いずれにしても大満足のランチタイムだった。


ランチパスポート(Vol.5)



ランチパスポートの山陰編が発行されて、9月1日から利用ができるようになった。
前回までは、500円でランチが食べられたが、今回から540円になった。
消費税の影響だ。

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前回エントリーしていたレストランやお食事処は、今回姿を消した。
早々とギブアップしたお店もあったりして、不評を買ったお店もあったようだ。
今回エントリーされたお店は、最後まで続けてほしい。

たぬきは、今日、「らあ麺ダイニング為セバ成ル」というお店に行った。
店の外観もしゃれているのだが、中に入って驚いた。
普通のラーメン屋さんのイメージとは全く違う。
外の光をうまく利用した明るい店内。
どちらかというと、フランス料理のお店でも通用するようなしゃれた店内。

ランチメニューは、「味噌麺と豚飯」

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かなりボリュームがあったが、美味しくいただいた。
レジで支払いをするとき、ポイントカードの発行してもらったり、割引券もいただいた。
こんなお店だとパスポートなしでもまた来たいと思った、たぬきじゃった。



住職ノート
9月前半の法語です。

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走る電車で飲み放題!

今日は、一畑電車を貸し切って電車の中で飲み放題。
たぬきの住んでいる団地では、一畑電車が企画している「酔電」に乗車して、2時間飲み放題の旅をした。

たぬきの住んでいる団地の駅をAM11:15に出発。

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電車の車内は、県産材を使った落ち着いた雰囲気だ。

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車内は、ゆったりとしたスペースがとってあり、4人掛けと2人掛けの椅子に折りたたみのテーブルも付いている。
駅を出発した電車は、雲州平田駅に向かう。
途中、一畑口駅で16分間停車。

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雲州平田駅には、AM11:56着。
トイレ休憩と記念撮影、ビンゴゲームを楽しんだ後、PM0:25に出発して帰路につく。
途中、秋鹿(あいか)駅で10分間停車。
団地の駅には、PM1:00に着いた。

車内では、生ビール、酎ハイ、ウーロン茶、ジュースなどが飲み放題。
オードブルも用意してある。
夏の終わりのひと時をゆったりと過ごした、たぬきじゃった。


ランチパスポート(中間報告)

以前、紹介したランチパスポート。
有効に活用しながら食べ歩きをしている。
それぞれのお店の特徴を生かしながら提供されているランチだが、どうも当たり、はずれがあるようだ。
中には、こんな企画に参加しなければよかったというような対応の悪いお店もあるようだ。
一方では、パスポートを持って来たお客さんにも愛想よく振る舞ってくれるお店もある。

確かに、1000円超のメニューのランチをワンコイン(500円)で提供するのだから、そのリスクも大きいだろう。
しかし、それは最初から分かっていたことだと思うのだが・・・

さて、たぬきが今日行ったお店は、島根県出雲市の「和風レストラン山里波(サンリバ)」。
宍道湖の湖畔にあるロケーションのいいお店だ。
店員さんの愛想もよく、感じのいいお店だ。
パスポートの使える「山里波定食」は、定価1300円。

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この定食が、ワンコインで食べられるのだからありがたいことだ。
宍道湖を眺めながら、ゆっくりとランチをいただいた。
美味しいものを食べると、どうして幸せな気分になるのだろう。

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