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古代ハス(2020.07.02)

昨日は、天候はあまり良くなく、時折雨が降り出すような日だった。

この時期は、出雲市斐川町にある「荒神谷史跡公園」内で咲き誇る古代ハスが満開となる。
天候はよくなかったが、家から車で40~50分くらいで行ける荒神谷史跡公園に行ってみた。

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公園の入口近くにある荒神谷資料館から谷の奥に向かって、ハス田が広がっている。
近づいてみると、あちこちに多くのハスの花が咲き誇っている。

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この古代ハスは、大賀ハスともいわれている。

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)内の落合遺跡で発掘された経緯から「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定されている。
        By ウィキペディア   


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また、仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされている。

綺麗なハスの花に思いをいたしながら、安らかなひと時を過ごした、たぬきじゃった。



大山で積雪

昨日(2020.04.13)は、台風並みの暴風雨だった。
ニュースでは、鳥取県の大山(だいせん)で季節外れの積雪があったと言っていた。
なんでも48㎝の積雪だったらしい。
この大山だけでなく、中国山地では季節外れの積雪があったようだ。

今日は、昨日とは打って変わり、穏やかに晴れて気持ちがいい。
昼食を摂った後、何時ものように散歩に出てみる。
春の日差しが降り注ぎ、歩いていても気持ちがいい。

たぬきの住んでいる団地に隣接して、島根県立古墳の丘古曽志公園がある。
ここには、団地造成中に発見された古墳群が移設復元されている。
公園の高台に復元された前方後方墳の上から雪をかぶった大山が綺麗に見えた。

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この時期にこんなに雪をかぶった大山を見るのは珍しいことだ。
自然はいつもと変わらないように、綺麗な姿を見せてくれている。
一方では、目に見えぬコロナという恐怖が人々に襲い掛かっている。
見た目の日常の陰に非日常があるようだ。

何としてもみんなで力を合わせて、感染拡大を防がないといけないと思うたぬきじゃ。



持石(もちいし)海岸(島根県益田市)

数日前、義兄の通夜・葬儀で益田市を訪れた。
時間の合間を見て、気晴らしに持石海岸へ行ってみた。
この海岸は、三里が浜とも言われ、益田市の北西岸にある長い砂浜が続く絶景地である。
海岸沿いの国道191号線を走ると、綺麗な海の色に心を洗われるようだ。

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道路沿いの駐車場に車を止めてカメラに収める。

実際の海の色は、もっと明るく、青色にクリーム色を混ぜたような素晴らしい色だったのだが、残念ながら実際の色を写真では出すことが出来なかった。

新型コロナウイルスの感染者が、ついにたぬきの住んでいる島根県松江市で6人も確認された。
いずれは島根県にも波及してくるとは思っていたが・・・
これから、益々注意が必要になる。



巨木を見る会(2019.04.06)

巨木(巨樹)を見る会が、安来市広瀬町布部で開催されるということを3月初めに案内をしてもらった。
早速たぬきは申し込みをした。

4月6日たぬきの運転で、松江から2名を車に乗せて布部の加納美術館へ。
午前10時にここで待ち合わせということだった。

たぬきは、早く松江を出発したものだから、午前9時過ぎには加納美術館に到着した。
早かったかなあと思っていると、たぬきたちよりも早く到着している人たちもいた。

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また、美術館前を流れる飯梨川沿いの土手には、サクラが今を盛りに満開になっている。

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午前10時から美術館の隣の交流センターで、今回のツアーの説明などが行われた。
このツアーのメインは、「大山白(だいせんはく)」と名付けられた椿の巨木のようだ。
数ある椿の種類でも珍しい白い花の椿。
なんとも話を聞くだけでもワクワクする。
ところが、この椿が発見されてから盗伐が相次ぎ、現在では瀕死の状態にあるとのことだった。
だから、この巨木がある位置も参加者には知らされず、まさにミステリーツアーのような感覚で参加することになった。

出発する前に各自がおにぎり弁当を受け取り、車に乗り合わせて現地へ向かった。
普通車がやっと1台通れるくらいの道幅しかない。
そんな未舗装の道を進んでいく、しばらく走ったところで車から降りて、山道を進む。

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途中、何回も小川を渡りながら山頂に向かって歩く。

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30分ばかり歩くと目的の場所に到着する。

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これが、「大山白」。
樹齢500年という。
木の下側には枝がない。
これは、全て盗伐されたことを表している。
枝があったと思われるところには、大きな穴が空いている。
ここから雨水などが入ると木は枯れてしまうとのことだ。
相当痛めつけられているものの、なんとか頑張って生きているようだ。

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たぬきたちが訪れたときには、二輪ばかり白い花が咲いていた。
椿の花の時期は終わろうとしていたのだが、花を見ることができたのは幸いだった。

この大山白は、1960年代後半に原木がこの地で見つかり、名付けられたようだ。
また、大山白の種を持ち帰って栽培しても白い花が咲くことは稀で、殆どが赤い花が咲くらしい。
このような貴重な椿を後世まで残したいと強く思った、たぬきじゃった。

この大山白の近くには、桂の巨木がある。
この木も樹齢500年くらいというからすごいものだ。

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また、この場所から数10メートル山頂に向かって登ると、大きな楓の木がある。

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この日、この楓の木の周囲を測ると、5.2メートルあった。
この木も樹齢500年くらいと推定される。

このように大樹を間近に見ることは少なくなったが、できるだけこれらの木々には、人間世界から離れてひっそりと生きていってほしいと思った。



住職ノート
何ときれいな桜でしょう。
寒かった日々の中で、必死で咲かせよう、咲かせようと芽を膨らませて待っていたのでしょう。
ソメイヨシノが満開となっているところに、山桜も満開となりました。
近所の方はもちろん、離れた団地の人も喜んでくださっています。

6日は初参式(3歳までの子供のお参り)を実施しました。
両親、祖父母共々手を合わせたことです。
花の下で笑顔いっぱいの愛をを感じたことです。
午後は仏教婦人会の総会でした。
30数名の出席で、今年の行事を審議されました。
お陰様でそれぞれが地道に活動してくださっているのを有難く思うことです。

桜に、水仙に、ユキヤナギに、ツバキに花いっぱいの西宗寺です。
ぜひ、お参りください。

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桜開花宣言(2019.03.26)

昨日は、たぬきの住む松江で開花宣言。
平年より5日も早いとのこと。
毎年、桜の花を見ながら色々なことを感じる。
花の命の短さや儚さ。
ぱっと咲いて、ぱっと散るのが、サクラのイメージ。

開花宣言が出されたのが、午前中だった。

サクラの見頃はまだまだと思いながら、町中を歩いていると、カラコロ広場の近くで、満開の枝垂れ桜を目にした。

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ソメイヨシノとは違い、枝垂れ桜は早く咲くのだと、一人感心したたぬき。

今日、たぬきの家の近くの駐車場へ行くと、法面に菜の花が咲いている。

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黄色の菜の花とサクラのコラボも見てみたい。
ふと、そんなことを思った、たぬきじゃった。

ところで、今週の土曜日は、お寺で観桜会がある。
桜の花もちょうど見頃だろう。
観桜会の詳細は、お寺のホームページを・・・・・

      クリック 👇

          西宗寺・観桜会



濃霧(2018.12.21)

今朝は気温が下がり、松江市内は濃い霧につつまれていた。

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放射冷却によるものだ。
上の写真は、午前7時過ぎころのものだが、午前8時半ころたぬきが宍道湖大橋を渡った時には、もっと霧が深くなっていた。

ウィキペディアによると、

地面の温度が下がり、気温が下がる程度が大きい時に特に使われる言葉(実際にはいつも放射冷却は起きている)。
秋から冬を挟み春までのよく晴れた風の弱い夜間に気温が下がりやすい。
天気予報では放射冷却による気温の著しい低下が予想される場合、冬を中心に低温に注意する旨の呼びかけが行われる(「低温注意報」として発表される)。
また、秋(早霜)と春(晩霜)は霜に注意する旨の呼びかけが行われる(「霜注意報」として発表される。冬は霜注意報が発表されない)。
そのため単に放射冷却と言った場合には、気象としての現象を指すことが多い。


とある。
今朝の気温は4℃。
日中は16℃。
濃霧の時には、昼間は晴れて気温が上がる。

今朝の濃霧のため、出雲空港発着の航空機が欠航したり、着陸空港を変更したようだ。
また、JR山陰線でも列車のダイヤが乱れた。
このような放射冷却での濃霧の発生は、晩秋から春先にかけてこの地方ではよく見られる現象である。
深い霧に覆われた宍道湖の湖面に、かすかに水鳥の姿が見え隠れする。

四季折々に変化する宍道湖畔を見ながら、日々を過ごしているたぬきじゃ。



辛い思い

台風21号と北海道地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

今年に入り、たぬきは辛い思いばかりしているようだ。
地震・豪雨・台風、そして、また地震・・・
まさに、地球温暖化の影響やその他の自然現象が、日本列島に襲いかかっているようだ。
思い起こせばたぬきは、昨年(2017年)5月に北海道へ行き、道央から道東を巡った。

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そして、昨年8月には関西国際空港からインドへと、心に残る素晴らしい旅をさせてもらった。

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そのような場所が、自然災害とはいえ、大きな被害を受けている。
大型台風の発生要因も地球温暖化にあるのかもしれない?と、そんなことを思うたぬきじゃ。

そこで、日本の過去の地震を調べて見ると、大きな地震が日本各地で起こっていることがわかる。
以下、詳しいことは、色の変わっている文字をクリックして見てほしい。

          日本の地震

過去の台風についても、次のようなことがわかる。

          過去の台風

調べて見るとこんなにも多くの地震や台風が日本列島を襲っているようだ。

たぬきは、避けようのない災害もあるかもしれないが、少なくともそれを避けるよう普段から準備を怠らないようにしておかなくてはいけないと感じている。




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