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オーストラリア(No.12)

今日は、たぬきがオーストラリア滞在中に宿泊したホテルの紹介をしよう。
ホテルの名前は、Radisson Blu Plaza Hotel Sydney (ラディソンブルプラザホテル シドニー)。
シドニーの5つ星ホテルのようだ。

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ホテルは、シドニー・オペラハウスやシドニー現代美術館、ハーバーブリッジのあるサーキュラー・キーまで徒歩15分の場所に位置し、観光やショッピングに便利な歴史的地区やショッピングセンターの近くだ。

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ホテルは、12階建てで、362部屋がある。

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エレベーターは、ルームキー(カード)をタッチして行き先階のボタンを押さないと動かない。
当然のこととして、セキュリティも万全だ。

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部屋も広くて綺麗。
最高の気分で宿泊できた。

部屋の中に下のような写真が掛けてあった。

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このホテルの初代の建物のようだ。

部屋はプレミア ツインルーム(32㎡)。
バスタブは大きく、別にシャワールームもある。
快適に過ごせる部屋だ。

海外では、上位ランクのホテルに宿泊するに限ると思う。
セキュリティはもちろん、客筋もいい。
たぬきは、このホテルでの数日間、ゆったりと過ごすことができた。

続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.11)

ハーバー・ブリッジの真ん中辺りまで歩いていたころから、急に空模様が悪くなり遠くで雷鳴が聞こえる。
雨の予感がして、もと来た道を急ぐ。

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橋の下まで降りたところで大粒の雨が降り出した。
しばらく建物の陰に入り雨宿りをする。

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大降りになったようだ。

そのうち、雨も小降りになり「DFSギャラリアシドニー」という免税店に戻る。

そして、夕食会場は、なんとシドニー湾でのディナークルーズ。

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この船でディナークルーズに出発するようだ。
幸いたぬきは、窓側の席をキープしてもらっていたので、ロケーションは最高だった。

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船内は、2階席も含めて満席状態だった。
中央部分の席には、韓国人や中国人が沢山・・・
この人達は大声で会話をするので、なんと賑やかなことか・・・

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船着き場から出て間もなくすると、「ピンチガット島」が見えてくる。
この島は、1788年流刑囚の収容所として建設され、囚人を収容していたとのことだ。
島から陸まであまりにも近いので、ここで収容されていた囚人が脱走するのではないかと思い、聞いてみると、なんとこの海域にはサメが生息しており、サメに襲われることから脱走はできなかったとか・・・
また、この島には砲台が作られて、第2次大戦まで要塞島として使用されていた。
今は、レストランになっているようだ。

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こうして海から眺めるオペラハウスも風情があっていいものだ。

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ハーバーブリッジの下を通過する。
丁度、橋の上を列車が通過しているところだった。

たぬきは、船からの景色ばかりを書いているが、もちろん料理も堪能していた。

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そして、約1時間のディナークルーズは終わった。        

続きは、また次回・・・・・




オーストラリア(No.10)

免税店に到着した、たぬきは、そこから歩いていけるというハーバー・ブリッジに向かう。

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大きな通りから路地に入っていくと、古い家並みがある。
今でも利用されているというレンガ造りの古いアパートの側を通る。

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そして、少し歩くと石造りの階段にたどり着く。

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階段を歩いて登ったところが、ハーバー・ブリッジの歩道につながっている。

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橋の上には広い歩道があり、車道とは完全に分離されている。

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また、眼下にはオペラハウスのあるシドニー湾の眺望も見応えがある。

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橋梁の上を見上げると、ハーバー・ブリッジ・クライムのできる橋の頂上付近を見ることができる。
スケールの大きな橋だと実感した。

シドニーハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニーにある橋。

深く入り組んだポート・ジャクソン湾(シドニー湾)の南岸にあるシドニーの町と、北岸にある近郊の町を道路と路面電車で繋ぐため、1923年に着工、1932年に完成したシングルアーチ橋である。

正式開通は、1932年3月19日。

橋の両端に高さ100m近い石造りの支柱(パイロン)がそそり立ち、ここを支えに鉄のアーチがかかり、橋げたを吊り下げている。
全長は約1,500m、パイロン間の長さは約500m。
アーチの最上部の高さは134mで、建設当時はシドニーで最も高い建物だった。
シドニー・オペラハウスと並ぶ、シドニーのシンボルである。

ノースシドニーとシドニー西部を結ぶハイウェイ(8車線の車道)とシティレールの複線の鉄道線路(路面電車の廃止後に、鉄道用に転用された)に加え、自転車専用道と歩道が走っており、車線が世界一多い橋としても知られている。
また、「最も幅の広い橋」としてギネス世界記録の認定を受けていたが、2012年バンクーバーのポートマン橋に記録を塗り替えられた。

建設のおかげで、橋のたもとにあったオーストラリアで一番古い植民地時代の名残を残すロックスの町並みは、その大半が失われてしまった。観光客には歩道のほか、アーチの頂上まで登るスリリングな「ブリッジクライム(BridgeClimb)」のアトラクションも用意されている。
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続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.9)

「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」の景色を堪能した、たぬきは定番の免税店に向かう。
免税店までの町並みの写真を見てほしい。

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今まで見てきたあのハーバーブリッジの下を通る。
なんと表現したらいいのだろうか。
石組みの橋脚を補うように、鉄骨の骨組みが見える。
遠景で見たブリッジを支えているものをこうして観察できるのもいいものだ。
各種の建造物の技術の粋を垣間見る思いがした、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・




オーストラリア(No.8)

ハイド・パーク・バラックス・ミュージアムを後にしたたぬきは、「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」へ向かう。
車で10分程度で到着した。

ここは、オペラハウスのあったベネロング・ポイントという岬の東側(対岸)にある「ミセス・マッコーリーズ・ポイント」という岬だ。

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この岬からは、オペラハウスやハーバー・ブリッジ、そしてシドニー湾が一望できる写真撮影スポット。

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シドニーの象徴のような写真が撮れただろうか?
今見てみると、それなりにいい写真が撮れているようだ。

この日は、天気もよく、たぬきは半袖ポロシャツで過ごしていた。

晴れていたのだが、写真のように雲がかかってきたので、少し心配になったのだが・・・・・

続きは、また次回・・・・・




オーストラリア(No.7)

全豪オープン 大坂なおみ選手 優勝おめでとう!

少し遅くなりました。
大坂なおみ選手の活躍で大いに盛り上がりました。
今後の活躍を期待します。



たぬきは、現在オーストラリア紀行を書いている。
そんな中で、全豪オープンが開催されていた。
男子の錦織圭選手もよく頑張ってくれたと思う。
両選手にエールを送りたい。

さて、たぬきはオペラハウスから「ハイド・パーク・バラックス・ミュージアム」へ向かった。
ハイド・パーク・バラックス・ミュージアムは、流刑囚を収容する刑務所だった建物で、世界遺産になっている。

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ハイド・パーク・バラックス(英語:Hyde Park Barracks)は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州、シドニーの中心街にあるレンガ造りの建築物である。

現在は博物館として公開されている他、ニューサウスウェールズ州及びオーストラリアの史跡として保存されている。
2010年、「オーストラリアの囚人遺跡群」の1つとして、他の10の史跡とともに、UNESCOの世界遺産に登録された。

ハイド・パーク・バラックスは、ラックラン・マッコーリーの命令によって、1818年から1819年にかけて、建設された。設計は、囚人の建築家であるフランシス・グリーンウェイの手による。
もとはシドニーのマッコーリー・ストリート(en)そばに建設され、その目的は男性囚人のための宿舎であった。
1848年までの間、囚人を収容するための施設として使用された。

1848年から1886年にかけては、職探し、あるいは家族の再会を果たそうとする独身女性のための施設であると同時に、1862年からは、女性の保護施設としても使用されてきた。
1887年から1979年までの間、このバラックは、法廷や政府の施設として使用されることとなった。

1981年、ハイド・パーク・バラックスは歴史遺産として管理されるようになった。
今日ではニューサウスウェールズ州管轄の博物館として公開されており、建設当時のシドニーの囚人の生活、オーストラリアにおける囚人管理のシステム、ハイド・パーク・バラックスから発掘された物品及び建物の内部を見学することが可能である。
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ベットの代わりのハンモックだ。
たぬきは、実際に寝てみたのだが、寝心地は悪くなかった。

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ネズミのミイラだ。
この刑務所の床下から出てきたもののようだ。

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オーストラリア観光局のホームページには、
オーストラリアはもともとイギリスの流刑地であった。
この地に送り込まれた流刑囚達は、日中は新天地を開発するための労働に駆り出された。
ハイドパーク バラックス博物館が流刑囚の宿舎として使用されていた1818年から1848年の間、この小さな宿舎には600人もの流刑者が収容されていた。

ここでは、流刑囚のデータベースを閲覧できる他、流刑囚たちの遺品も展示されている。
特に、囚人達の寝床として使われていた小さなハンモックが並んでいる様は見応えがある。

とある。

オーストラリアの歴史の一端を垣間見た気がした、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.6)

オペラハウス内の見学は、30分ばかりで終わった。

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オペラハウスの外に出てみると前の広場で何かのイベントのステージの準備が進められている。

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看板には、「インヴィクタス・ゲーム」と書いてある。
聞き慣れない名前のゲームなので調べてみると、インヴィクタス・ゲームとは、退役兵を含めた傷病兵らによるパラリンピック形式の国際スポーツイベントで、競技種目は車いすバスケットボールを始め全10種目あるという。
また、インヴィクタス・ゲームは、2014年にイギリスのハリー王子が発足したもののようだ。

このスポーツイベントが、ここシドニーで開催されることから会場の準備中ということだった。
たぬきは、そんなスポーツイベントの存在そのものを知らなかった。
シドニーで開催されるのが4年目ということもあって、まだ日本での知名度も低いのだろう。

そして、対岸のハーバー・ブリッジに目をやると、

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橋の頂上に人が並んでいるのが見える。
これは、ハーバーブリッジ・クライムといい、134㍍の橋の頂上に登るツアーに参加している人達の姿だ。
数日後の地元紙に、来豪中のイギリスのハリー王子がブリッジ・クライムを楽しんだと報道されていた。

たぬきは、マカオを訪れた時にもマカオタワーのスカイウォークをしてみたかったのだが、このブリッジ・クライムも是非してみたかった。
この次にシドニーを訪れることがあったら、挑戦しようと思うのだが・・・・・

続きは、また次回・・・・・




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