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常例法座・役員会(2022.01.16)

2022年最初の常例法座。

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1月16日は本山(西本願寺)では、御正忌報恩講のご満座(最終日)。
昨年の常例法座は、本山から配信されるライブ中継を見ながら参拝をさせてもらった。

今年の常例法座は、午前10時から通常どうり執り行われ
〇 浄土真宗の救いのよろこびの唱和
〇 正信偈の読誦

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〇 法話は、若院さんが
 「開祖親鸞聖人の生涯やその教え」など
について、分かりやすくお話をされた。

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また、午後2時からは
 「西宗寺役員会」
を行い

〇 住職による研修
  「浄土真宗のみ教えをいただく」
があり
〇 総会資料の審議
〇 今後の課題
などについて協議した。
なお、門信徒総会は例年2月11日に開催される。
昨年は、コロナ禍で中止をせざるを得なかった。
今年もオミクロン株の急激な蔓延もあり、開催の是非は来週中にも判断することとしている。

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修正会(2022.01.01)

お寺の修正会は、毎年1月1日と2日の午前7時から行われる。
昨日、たぬきは午前6時30分過ぎにお寺に行った。
まだ夜は明けておらず、本堂の明かりが新年を告げるように境内を照らしている。

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本堂に上がって、新年のあいさつ。
午前7時から修正会が始まる。

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〇 正信偈の読誦
そして、住職の法話

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法話が終わってから、参詣者それぞれが焼香して、お寺を後にした。
オミクロン株の流行の兆しが見える中、コロナの終息を願いつつ・・・



合同法要(2021.09.23)

めっきり秋らしい日となった彼岸の中日(秋分の日)。
お寺では、毎年この日に合わせて50回忌以上の合同法要がある。

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この日は、200回忌、150回忌、100回忌、50回忌を迎えた西宗寺の門信徒の方が12名ほどお参りをされた。
たぬきも今年100回忌を迎えるご先祖があり、皆さんとともにお参りをした。

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法要は、
 〇 阿弥陀経の読誦

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 〇 住職の法話

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があった。

200年から50年前まで、それぞれの時代背景の説明を受け、「長いつながりの中で生きているご縁」について、改めて感じ、考えることが出来た。

今、この世で生を受けていることに感謝し、日々を送っていきたいものだと思う。


常例法座(2021.08.16)

この日の法座は、いつもと違い勤行の後、沖縄戦のDVDを鑑賞した。

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お寺では、SDGsの取り組みの一環として、戦争や平和について考えようと、
ドキュメンタリー映画
   「沖縄戦~知られざる悲しみの記憶」

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を鑑賞した。
終戦から76年。
戦争経験者の減少する中、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを感じることが出来た。
未だに世界では、紛争の真っただ中にあるところも多い。

たぬきは、戦争を知らない世代だが、二度と起こしてはならない戦争を子や孫の世代に伝えていくことも必要だと感じた。



常例法座(2020.07.16)


数日前の大雨の後、例年より早い梅雨明けとなった。
何時ものように、午前10時から本日の常例法座が始まった。

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法座は、
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 しんじんのうたの読誦

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法話は、住職が
 「お盆の由来、お盆の迎え方、仏壇のお飾り等」
について、分かりやすくお話をされた。

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盂蘭盆会は、餓鬼道におちていた目連尊者(釈尊の高弟)のお母さんが天上界に生まれ変わったという「盂蘭盆経」にもとづいて営まれる。

そして、茶話会の後、

〇 私たちのちかいの唱和
〇 恩徳讃を斉唱

して、今日の常例法座は終わった




常例法座(2021.06.16)

何時ものように午前10時から常例法座が始まる。

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法座は、
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 讃仏偈の読誦

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法話は、住職が
 「他力本願」
について、分かりやすくお話をされた。

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他力本願は、他力とは自己を超えた絶対的な阿弥陀仏の慈悲(じひ)の力(働き)、本願とは一切衆生(いっさいしゅじょう)の救済を約束する阿弥陀仏の願いをさす。

「拝読 浄土真宗のみ教え」には
親鸞聖人は仰せになる。
 「他力といふは如来の本願力なり」
他力とは、阿弥陀如来の本願のはたらきであり、これを他力本願という。
他力本願は、如来から私に向けられたはたらきであって、自分の望みを他人まかせにすることではない。
阿弥陀如来は四十八の願いを発して仏となられた。
その願いの根本である第十八の願は、「われにまかせよ、われを称えよ、浄土に生まれさせて仏にならしめん」という願いである。
如来は、私たちを救わんとしてつねに寄り添い、南無阿弥陀仏のよび声となって、われにまかせよとはたらき続けておられる。
このはたらきを他力といい、本願力というのである。
阿弥陀如来の本願のはたらきにおまかせして、念仏を申しつつ、如来の慈悲につつまれて、浄土への道を歩ませていただくのである。

とある。

以前は、なにも努力しないで他人の力に頼ることを他力本願というなど、誤用されたこともあったのだが・・・・・・
先日、テレビの情報番組をみていたら、某政治アナリストが他力本願を真面目な顔をして誤用していた。
他力本願発言は、過去国会でも問題となったことがあるのに、少しは、常識を学んで発言してほしいと感じた、たぬきだった。




常例法座(2021.05.16)

今年は例年にない早い梅雨入り。
中国地方は、5月15日に梅雨入りし、昨年より22日早く、例年より26日も早かったらしい。
1951年の観測開始以来、2番目に早い梅雨入りだった。
五月晴れの5月が、今年は台無しのようだ。

さて、今日は5月16日、宗祖親鸞聖人がお生まれになった日でもある。

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常例法座は、午前10時から定刻通りに始まる。

法座は、
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 正信偈の読誦

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法話は、住職が
 「釈尊と阿弥陀如来」
について、分かりやすくお話をされた。

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 教主世尊は弥陀仏の
 誓い説かんと生(ま)れたもう
 にごりの世にしまどうもの
 おしえのまことを信ずべし


茶話会では、新型コロナウイルスのワクチン接種が話題になった。

その後、

〇 私たちのちかいの唱和
〇 恩徳讃を斉唱

して、この日の常例法座は終わった。



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