FC2ブログ

住職ノート(2019.02.15)

住職ノート
平成31年2月後半の法語です。
立春過ぎても雪のない今年の2月半ばです。
桜も早く咲くのでしょうか。
夏はどうなっていくのでしょう。

先日の門信徒総会では、建設的な意見を話し合ってくださり、他に類を見ない運営がなされていることに、感心したことです。
これからはハード面だけでなく、人の心の内面、ソフト面も発信できる寺院の姿を求めていかねばと。

今月後半の標語は食前の言葉
  「多くのいのちと 皆様のお陰により この御馳走を 恵まれました」
としました。
実は西宗寺の30年度、31年度の実践目標は、合掌の姿(食前食後、仏参、日常生活)を家庭の中で相続、としているからに他ありません。
日常生活の中で、手をあわすスタイルのなんと少なくなってきたことか。

「多くのいのち」とは? 「みなさまのおかげ」とは? 「めぐまれる」とは? 
今朝の食卓、昼食、夕べの食卓だけを見ても多くの事を学ばさせていただきます。
私の姿を考えてみましょう。
わがままは言えませんね。

        DSCF9014 (1)





平成31年度西宗寺門信徒会総会

2月11日(月)午後2時からお寺で門信徒総会が開催された。
お寺の本堂に座りきれないくらいの方たちが来られた。
最初に重誓偈のおつとめ。

        IMG_9978.jpg

そして、住職の「法話」の後、定足数の報告。
議長選任。
議事は、
 〇平成30年度行事報告・決算報告
 〇平成30年度監査報告
 〇役員改選
と続いた。
4年に一度の役員改選では、何とたぬきが会長に就任した。
これから4年間、たぬきは重責を背負うことになった。
そして、新役員による
 〇平成31年度行事予定(案)・予算(案)の審議。
 〇住職による新門信徒紹介、常例法座の年間計画、墓苑のPR、ホームページ開設等の報告と説明
があり、真宗宗歌を斉唱して閉会となった。

        IMG_9991.jpg

総会の後は、庫裏に移動して意見交換会を行った。



ご挨拶
私のような若輩者が、西宗寺門信徒会会長に就任することとなりました。
これから4年間、新しい役員の皆さまとともに西宗寺の運営等に関して、誠心誠意努力していく所存ですので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。 
          By たぬき




初参式のご案内

初参式(はつまいり)のご案内です。

 日時 4月6日(土) 午前11時~

 お子さん、お孫さんの初参式を開きます。
 お子さんと保護者のお名前、誕生日をお知らせください。



平成31年2月の常例法座のお知らせ

平成31年2月の常例法座のご案内

 立春過ぎに本来の寒さがやってきました。
 体調管理が難しいこの頃です。
 いかがお過ごしでしょうか。
 2月の定例法座のご案内です。
 お寺は、どなたにも心得ておいていただきたい事柄を話し合う場所です。
 どうぞお出かけください。

  日時 2月16日(土) 午前10時~
  内容 いろいろな宗教 そのちがいとは?




住職ノート(2019.02.02)

今日のたぬきは、住職ノート以外の記事を書くことができない。
読者の皆様には、申し訳ないと思うのだが、お許しを・・・



住職ノート
早いもので2月になりました。
寒気の中にも早春の息吹が感じられる頃となりました。
先日、広島に行った折に縮景園に行きますと蝋梅、白梅、紅梅が綺麗に咲いて、春の兆しを一層感じさせてくれました。

2月前半の法語は
 「無常な私に いつでも どこでも 働いてくださる 阿弥陀さまの慈悲」
としました。

わがもの顔に、一日一日何も変わらないと、平然と暮らしているこの私に、いつも寄り添ってくださる方がおられました。
暖かいものを、心強いものをフット感じさせてもらいました。

        DSCF9012.jpg





西宗寺役員会(2019.01.26)

今年初めての西宗寺役員会が、お寺で開催された。
最初に、本堂で「重誓偈」のお勤めをしてから庫裏へ移動して役員会が行われた。
最初に、2月11日に行われる「西宗寺門信徒会総会」の進行とその打ち合わせ。
そして、今年が4年に一度の役員改選の年でもあることから、役員人事の協議を行った。
役員は、一部を除いて決定し、総会において承認を得ることとなった。

この日は、年末以来の最強寒波が襲来ということもあって心配していたが、松江では大雪にもならずにすんだ。
役員会は無事に終了した。

        IMG_3609_201901281239276e7.jpg

後は、総会まで必要な準備をしていくことになる。



住職ノート
西宗寺門信徒会総会のご案内
平成31年度西宗寺門信徒会総会を下記のとおり開催いたします。
会員各位が意見を述べ話し合うまたとない会です。
どうぞご出席いただきますようご案内申し上げます。
            記
1 日時
  2月11日(月・祝日)午後2時~
2 議事
  平成30年度行事報告・決算報告
  平成31年度行事予定(案)・予算(案)
  役員改選
  その他
 を審議していただきます。
※なお、総会終了後、意見交換会を開催いたしますので、自動車の運転はご遠慮ください。
○欠席の場合は、委任状または電話でご連絡ください。
  



常例法座(2019.01.16)

今日は、平成31年1月の定例法座があった。

        IMG_3609_2019011616220793d.jpg

        IMG_3612_2019011616221053c.jpg

今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

        IMG_3613.jpg

住職の法話は、
 ・今日は、親鸞聖人の御命日ということで、御文章の拝読は「御正忌の御文章」
 ・1月9日のご門主のご消息「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年についてのご消息」の伝達。
  そのことに関連して、聖人のご誕生からご往生まで、釈尊の教え、聖人の教えを分かりやすく話してもらった。
  また、たぬきの印象に残ったのは、昔、ご法義のある地域では、門徒推進員が育たなかった。
  それは、教えを知識として持っているから、そんなことは分かっているという認識からと思われる。
  それでは、知識が言葉だけでなく、生活の中に生かされているだろうか。
  教えを生活の中に活かすことは難しいかもしれないが、それを生かしていかなければならない。
  聖人は、ありのままの姿「如実知見」ということを説かれている。
  それは、如来の心でもある。
  せめて少しでも如来の心に沿うような生活をしていこうではないか。
  それが、信心の行者というもの。

        IMG_3616.jpg

○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。



住職ノート
平成最後の年の新年に初めて書きます。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始、辛いことがあったり、嬉しいことあったり、忙しい毎日でした。
今年の元日、2日で79家族、120人の年始のお参りでした。
今後も、混とんとした時代の年の初めに、仏さまの前に手を合わせてほしいものです。

今日は初めての常例法座でした。
お参りが少なく、今後その方法を、考えなくてはなりません。
住職の一番研鑽しなければならない課題です。

今年の年頭の法語はたぬきさんが載せてくださったように、
 「仏法は 人生の足元と行く先を照らす鏡である」
としましたが、寺に住まいさせてもらっているものとして、私自身がしっかりと確認していかねばと、思っています。

今月の後半の掲示は、
 「春を信じて 冬を生きている」
としました。
今を冬と考えるのか、否かは別として、どんな状況の中でも「見てござる、聞いてござる、知ってござる」の世界をしっかりと肝に刻み、春の明るい未来を信じ、日々過ごしていきたいものです。

        IMG_3606_2019011616220533e.jpg



QRコード作成
写真・画像のWEB加工