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常例法座(2019.10.16)

昨日は、お寺の常例法座だった。

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法座は
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 讃仏偈の読誦

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そして、法話は
〇 葬儀にあたっての浄土真宗の心得について

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葬儀は、人の死を思う大切な機会であり、先立たれた方のいのちを思い、「あなたの死を決して無駄にしません」という決意を表すかたちを葬儀とよぶ。
私たちは、先立たれた方をお浄土に往生なされた方と仰ぎ、遺された自分自身が浄土のみ教えにあわせていただく大切な機縁をいただいている。
人生における生死(しょうじ)の問題にしっかりと目を向け、世間にあるさまざまな風習や迷信に振り回されることのない葬儀をつとめさせていただこう。
と葬儀の意義についての話があり、
迷信・俗信については、
 四十九日が、三月にまたがることを「始終苦が身つき」といった迷信や
 忌中札・守り刀・逆さ屏風・一膳飯・経帷子・旅装束・出棺時の棺回し・帰り道の順路変更など
迷信・俗信に振り回されないよう正しく浄土真宗のみ教えを聞かせていただこう。
また、清め塩は無用。
等を住職が分かりやすく解説された。

最後に、いつものように参拝者全員でお茶を飲みながら歓談。

全員で
〇 私たちのちかいの唱和
〇 恩徳讃の唱和
をして、この日の法座は終わった。

生老病死。
生を受けたものは、必ず死を迎える。
それは、避けることのできないものだ。
葬儀も含め、しっかりとした思いを持っていなければならないと感じた、たぬきじゃった。

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西宗寺役員会(2020.10.03)

10月3日午後3時からお寺で役員会が開催された。

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新型コロナウイルスの関係でお寺の行事もその多くが中止せざるを得なかった。
役員会は、3月以来、7か月ぶり。
久しぶりに役員の皆さんと顔を合わすことが出来た。

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最初に
〇 お勤め
  重誓偈
〇 私たちのちかいの唱和

〇 研修
 ・ コロナ禍の中で寺院運営等はどうあるべきか。
  以前、テレビで放送された寺院(築地本願寺)のウィズコロナ対応の録画を鑑賞し、住職からのコメントがあった。
色々な知恵を出しながら、今後の寺院運営や役員会の在り方などについて、進めていかなければならないと感じた。

議事は、
〇 上半期の現状と反省
 ・ 奉仕作業の実施(3月・8月)
 ・ 永代経法要(3月15日)
 ・ 初参式(4月4日)
 ・ 墓苑総会(7月18日)
 ・ 盆参り(8月10日~16日)
 ・ 50回忌以上の合同法要(9月22日)
 ・ 常例法座(毎月16日)~4月、5月はコロナの関係で中止
 * 中止した行事
  ・ 観桜会、念仏奉仕団本山参拝、夕涼みの会、子ども研修会
 特に、常例法座への参拝が少ないので役員自ら出席して、範を示していこう。

〇 下半期の行事とその対応
 ・ ワクワクみのりフェア(11月)
   検討の結果、本年度は中止することとなった。
 ・ 報恩講(11月14日、15日)
   最重要行事であることから、感染対策をしながら実施することとした。
   なお、役員はいずれかの席へ全員出席することとした。

〇 墓苑整備事業の出資金返済計画について

など、盛りだくさんな項目を検討協議した。
また、忘年会についても実施する方向で進めていくこととなった。




常例法座(2020.09.16)

昨日は、お寺の常例法座だった。
いつものとおり、午前10時から…

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法座は
〇 浄土真宗の救いの喜びの唱和
〇 正信偈の読誦

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そして、法話は
〇 秋彼岸について
〇 浄土真宗は、なぜ檀家といわず門徒というのか

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について、住職が分かりやすくお話をされた。

最後に、いつものように参拝者全員でお茶を飲みながら歓談。
戦時中や戦後の話で盛り上がったが、戦争を知らないたぬきは祖父母等に話を聞いたことがある程度で、聞くだけに終わったようだった。

お開きの前に、全員で
〇 私たちのちかいの唱和

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〇 恩徳讃の唱和
をして、この日の法座は終わった。




常例法座(2020.06.16)

昨日は、新型コロナウイルスの関係で中止となっていたお寺での常例法座が3ヵ月ぶりに開催された。

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本堂に入る前には、手指消毒用のアルコール液も準備されている。

また、本堂では、席の間隔も開けて、ソーシャルディスタンスにも配慮されている。
そんな中で
〇 しんじんのうたの読誦
〇 私たちのちかいの唱和
〇 法話は「法名と戒名の違い」について、住職のお話があった。

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戒名も法名も死者に与えられるものではない。
戒名は、仏門に帰依して、まもるべき戒律に従っている出家者の名。
真宗の門徒には戒名はない。
何故なら、なにひとつ戒律をまもって仏道修行を積むことのできない凡夫のこのままが、阿弥陀如来のおはからいによって救われ、救われるよろこびのお念仏の在家生活だから、戒名をいただく要もない。
真宗では、門徒としての在家生活のまま仏門に帰依したいという自覚の生活に入る帰敬式を本山で受ける。
この時に法名をいただく。
だから、法名は死後の自分の名として、あとあとにそなえるのではなく、仏教徒たる自分の名として、日常に思い起こして、お念仏をよろこぶ生活を送ることにある。
とのお話だった。

たぬきも法名をいただいており、このことを忘れることなく、思いをいたしたいものじゃ。



山陰教区門徒総代会研修会(2019.10.18)

今日は、山陰教区門徒総代会研修会が、出雲市のビッグハート出雲で開催された。
今回の研修会のテーマは、「楽しいお寺のつくり方」ということだった。

開会式では
 〇おつとめ「重誓偈」
 〇あいさつ
   山陰教区教務所長 佐々木了慎師
   山陰教区門徒総代会会長 上田正吉氏
 〇真宗宗歌の斉唱
があった。

そして、「パネルディスカッション」があり、昼食休憩。

午後は、
 〇「お達者落語会」 春雨や落雷師匠
 〇講演 「みんなのお寺」 江津市浄光寺 住職 能美顕之師

閉会式は
 〇あいさつ
   山陰教区門徒総代会副会長 大迫幸人氏
 〇恩徳讃の斉唱
で研修会が終了した。

これだけなら、単なる研修会の報告になってしまうのだが、たぬきは「パネルディスカッション」のパネラーを仰せつかり、壇上で3人の方と意見を述べさせていただいた。

たぬきは、
 〇楽しめるお寺の活動事例として
  ・桜開花時期にあわせて開催している「観桜会」
  ・56年も継続している夏休みの「子ども1泊研修会」
  ・1泊研修会にあわせた仏教壮年会による「夕涼みの会」
  ・14回目になる仏教婦人会による「ワクワクみのりフェア」
    絵画・手芸品の展示、バザー、野菜・焼きそばなどの販売
    豚汁サービス、軽音楽などのアトラクションなど
 〇お寺の情報発信としてのホームページの開設等について
  ・たぬきのブログ開設(11年目)
  ・お寺のホームページ開設
 〇護持会費(年会費)と本山への法要懇志積立、営繕費等の積立などの経済的基盤づくりによる臨時的な集金の回避
について、発言をした。

石見地区の方は
 〇文集づくり
 〇寺院巡りについての紹介
 〇仏さまと寺とはこころの安らぎの場

鳥取地区の方は
 〇鳥取のお寺の活動事例紹介
 〇これからのお寺の護持運営
 〇総代と住職の共同
について、それぞれ発言をされた。

また、神門組長楽寺住職が、これらの発言についての質問をされ、
最後に、座長の上田会長がまとめをされて、パネルディスカッションを終了した。

本日の研修会参加者は、200人余だった。

たぬきは、当初から舞台の袖のあたりにいたので、いい写真は撮ることができなかった。

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今回は、何故か中途半端な報告しか書けなかったことをお詫びしたい。



念仏奉仕団(2019.10.3~4)

10月3日から4日にかけて西本願寺で行われた念仏奉仕団に出かけてきた。
3日の朝6:30にお寺をバスに乗車して出発し、途中休憩しながら11:30頃本願寺に到着。

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集合場所の安穏殿の前には、この日から念仏奉仕団として参加する団体の名前が書きだしてある。

さて、念仏奉仕団とは・・・?
西本願寺のホームページには

本願寺の清掃奉仕を通して、愛山護法の念を深め、親鸞聖人のみ教えに学び、仏恩報謝の生活にいそしみ、真の念仏者としての自覚と意識を高める機縁とすることを目的として門信徒対象念仏奉仕団を実施しています。

とある。

今回の参加団体は11団体で、参加人員は294名とのこと。

念仏奉仕団の詳細及び日程については、次をクリックしてほしい。

            👇
          念仏奉仕団

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2日に亘って掃除などの行事をこなし、初日は門主様との記念撮影があり、最終日には国宝の鸛(こう)の間で抹茶の接待を受け、書院見学や国宝の飛雲閣の拝観など、有意義で貴重な2日間を過ごした。

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常例法座(2019.09.16)


今日は、令和元年9月の常例法座があった。

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今日の法座は、今年4月姫路市から戻ってこられた若院さんが、調声・法話を全て行われた。
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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若院さんの法話は、今月のテーマ
  「正定聚」について

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最後に
○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。


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