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オーストラリア(No.4)

前回のブログには、ダーリング・ハーバーでフィッシュ&チップスを食べたことを書いた。
お店の位置は、下の地図のとおり。

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次の目的地は、シドニーのシンボルとも言える「オペラハウス」。
まずは、オペラハウスに向かうまでの町の様子を写真で紹介しよう。

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しばらく車で走るとオペラハウスが、車窓から見えてくる。
        
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ダーリング・ハーバーから15分ばかりで、シドニー港に突き出した岬であるベネロング・ポイントに位置する「シドニー・オペラハウス」に到着する。

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車から降りるとオペラハウスの対岸にある「ハーバー・ブリッジ」も見えてくる。
オペラハウスとハーバー・ブリッジは、シドニー観光では欠かすことのできないスポットでもある。

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対岸には、大型クルーズ船も接岸している。

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続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.3)

ダーリング・ハーバーは、前回にも書いたように、貿易港が再開発により観光スポットとして生まれ変わったところだ。
海沿いには、ショップやカフェが立ち並んでおり、その近くにはワイルドライフ・シドニー動物園やシー・ライフ・シドニー水族館がある。

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それはともかく、たぬきたちは昼食を摂りに、ここを訪れたことを忘れてはならない。
既に、12:00はとっくに回っており、たぬきのお腹も空っぽ状態。
このハーバーサイドにあるレストラン「ニックスバー&グリル」に入る。

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店内に目をやると、なんとなくこの店は夜に来たほうがいいのじゃあないのかという雰囲気だ。

ここで、オーストラリアでは有名な食べ物「フィッシュ&チップス」の昼食。
最初にたぬきの注文したビール。

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そして、スプライトのようなソフトドリンクが出てきた。

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フィッシュ&チップスはもともとイギリス発祥の食べ物のようだ。
それが、オーストラリアやニュージーランドに移民とともに波及したものと思われる。

フィッシュ・アンド・チップス(英語: fish-and-chips)は、イギリスを代表する料理の一つ。
タラなどの白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えたもの。
イギリスではファーストフードとして親しまれ、長い歴史がある。

オーストラリアとニュージーランドでは、しばしばフィッシュ・アンド・チップスを客に渡す前にシーズンドソルトが振り掛けられる。
これらの国ではトマトソースとタルタルソースが一般的なトッピングであり、小さなプラスチック製の容器に入れられた状態で売られている。
また、フィッシュ・アンド・チップスを店内で食べる場合でも持ち帰る場合のいずれにおいても、レモンの輪切りが添えられる。
          By ウィキペディア    


確かに、この説明のように白身魚のフライと棒状のポテトが出てきた。
たぬきは、美味しくビールのおつまみとして食したのだが、日本の天ぷらとは違い、少し油がきつい感じがした。

ここで、読者の皆さんにお断りをしなければならないのだが・・・・・
たぬきは不覚にもこの料理の写真を撮影するのをすっかり忘れてしまっていた。
ブログを書くようになってから初めて気付いたなんとも能天気なたぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・

PS 
フィッシュ&チップスの写真が無いと思っていたら、たぬきのかみさんが撮影していた。
その写真を載せておこう。

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ウィキペディアのとおり、お皿にはカットレモンも乗せてある。





オーストラリア(No.2)

機内ではあまり眠れず、寝不足のままシドニー空港に到着した。
空港到着は、現地時間の10:00。
駐機場からバスで到着ゲートへ向かう。

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バスの運転席と客室は完全に遮蔽されている。

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たぬきが驚いたのは、運転席がバスの前方部分と後方部分の両方にある。
なんとも効率的なバスだと感心する。

そして、入国手続。
自動化されているゲートで機械による審査を受けるが、機械が嫌がり入国審査官のいるところへ行って審査のやり直し。
どうも、たぬきは機械との相性が悪いようだ。

オーストラリアという国は、入国審査が厳しく、入国の際にはすべての食品・薬品など口に入る物は申告が必要。
なま物、乳製品、肉類、果実、木の実、種物等は持ち込むことができない。
日本人のご夫婦がカバンの中にみかんを入れており、探知犬に発見され没収されていた。
この人達は、悪意はなく、たまたま機内で食べようと買っていたみかんを食べ残していただけだったようだ。
入国審査、手荷物検査等で時間がかかり、やっと空港ロビーに出てきた。

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多くの人達が行き交っている。

そして、昼食会場のダーリング・ハーバーへ向かう。

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道路沿いには、発売されたばかりの「アイフォンⅩs」の看板広告がある。

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オーストラリアは、日本と同じように車は右ハンドル、左側通行だ。
たぬきは、車が道路の左側を通行する国へ行くと安心して道路を歩けるようだ。
そして、走っている車も日本車が多いのにも違和感がない。
統計によると、オーストラリアの日本車のシェアは、50%ということだ。

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シドニー空港から約30分でダーリング・ハーバーへ到着する。

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ダーリングハーバー (Darling Harbour) は、オーストラリア連邦シドニー中心部の西部端に位置する地区である。
区域はチャイナタウン (Chinatown) からキングストリートワーフ (King Street Wharf) 及びピアモント (Pyrmont) にかけてのコックル湾 (Cockle Bay) 沿岸にひろがっている。

この地区にはもともと貿易港があり、それに関連する倉庫や工場が多く建ち並んでいた。
ところがオーストラリア建国200周年にあたる1988年、その当時ニューサウスウェールズ州における公共事業を担当する大臣を務めていたローリー・ブリアートン (Laurie Brereton) によって大規模な再開発がなされ、現在の姿に生まれ変わった。
現在、多数のレクリエーションやショッピングの施設が集まり、そして夜景がとても綺麗なこの地区は、大勢の通行人や観光客で賑わうシドニーを代表する一大観光スポットである。

当該地区およびその周辺にある施設や橋りょうの多くは、性質やデザインにおいて日本の大阪港や神戸港に酷似している。
          By ウィキペディア       


続きは、また次回・・・・・





常例法座(2019.01.16)

今日は、平成31年1月の定例法座があった。

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今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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住職の法話は、
 ・今日は、親鸞聖人の御命日ということで、御文章の拝読は「御正忌の御文章」
 ・1月9日のご門主のご消息「親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年についてのご消息」の伝達。
  そのことに関連して、聖人のご誕生からご往生まで、釈尊の教え、聖人の教えを分かりやすく話してもらった。
  また、たぬきの印象に残ったのは、昔、ご法義のある地域では、門徒推進員が育たなかった。
  それは、教えを知識として持っているから、そんなことは分かっているという認識からと思われる。
  それでは、知識が言葉だけでなく、生活の中に生かされているだろうか。
  教えを生活の中に活かすことは難しいかもしれないが、それを生かしていかなければならない。
  聖人は、ありのままの姿「如実知見」ということを説かれている。
  それは、如来の心でもある。
  せめて少しでも如来の心に沿うような生活をしていこうではないか。
  それが、信心の行者というもの。

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○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。



住職ノート
平成最後の年の新年に初めて書きます。
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始、辛いことがあったり、嬉しいことあったり、忙しい毎日でした。
今年の元日、2日で79家族、120人の年始のお参りでした。
今後も、混とんとした時代の年の初めに、仏さまの前に手を合わせてほしいものです。

今日は初めての常例法座でした。
お参りが少なく、今後その方法を、考えなくてはなりません。
住職の一番研鑽しなければならない課題です。

今年の年頭の法語はたぬきさんが載せてくださったように、
 「仏法は 人生の足元と行く先を照らす鏡である」
としましたが、寺に住まいさせてもらっているものとして、私自身がしっかりと確認していかねばと、思っています。

今月の後半の掲示は、
 「春を信じて 冬を生きている」
としました。
今を冬と考えるのか、否かは別として、どんな状況の中でも「見てござる、聞いてござる、知ってござる」の世界をしっかりと肝に刻み、春の明るい未来を信じ、日々過ごしていきたいものです。

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オーストラリア(No.1)

久しぶりにブログを書く。
新年になってもなにかと忙しい毎日だった。
言い訳がましいことはやめて本題に入ることにしよう。

昨年末に約束したとおり、オーストラリア紀行について書くことにしよう。
たぬきがオーストラリアに行こうと思ったのは、一度、南半球の地を踏みたかったからだ。
南半球は、南米、ニュージーランドも検討してみたのだが、オーストラリアが一番行きやすいような感じがしたからだ。
日本では、秋真っ盛りの10月下旬。これから冬に向かっていく季節。
オーストラリアは、日本と反対で4月下旬。春真っ盛りか?
そんな季節感も魅力の1つだった。

いつものように、米子空港から羽田空港。
羽田空港からオーストラリアのシドニー空港に向かう。
航空会社は、往復ともにANAで、安心してフライトを楽しむことができそうだ。

米子鬼太郎空港からは、早めに出発し、羽田空港でゆっくりしたい。
羽田発は、22:20を予定。

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米子鬼太郎空港発の便が、40分遅れで出発する。
この時には、何も思わなかったのだが、この旅行の最後にとんでもないことになろうとは、いくらたぬきでも予知できなかった。
羽田空港には、無事到着し、遅い昼食を摂ってから国際線ターミナルへ。

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事前に予約していたポケットWi-Fiのショップでレンタル。

そして、出国審査を済ませてから出発ターミナルへ行く。

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飛行機は、定刻の22:20にテイクオフ。
9時間35分のフライトだ。
機内でゆっくり眠れればいいのだが・・・

機内では、夜食(2種類のいずれかを選択)

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そして、朝食。

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たぬきは、初めて赤道を越えて南半球を訪れた。

続きは、また次回・・・・・



修正会(2019.01.01)

お寺の修正会は、毎年1月1日と2日の午前7時から行われる。
昨日、たぬきは午前6時30分過ぎにお寺に行った。
まだ夜は明けておらず、本堂の明かりが新年を告げるように境内を照らしている。

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屋根には、年末に降った雪が残っている。
今年の元日も寒い。

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本堂に上がって、新年のあいさつ。
午前7時から修正会が始まる。

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〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

そして、住職の法話

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法話が終わってから、それぞれが焼香の後、庫裏に移動して抹茶の接待を受ける。
抹茶をよばれてから外に出ると、すでに夜は明けきっている。 

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今年は平穏な年でありますようにと思いながら、お寺を後にした。




住職ノート
1月前半の法語です。

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2019年の幕開け(2019.01.01)

     謹賀新年

新たな年の幕開け、たぬきのブログを本年もよろしくお願いいたします。

今年の年賀状の中にたぬきのブログについてコメントが書いてあった。
〇 「お寺のたぬきの独り言」時々見ています。
〇 ブログを見ています。お寺のホームページを作られるのですか。楽しみにしています。
〇 たぬきさんのお寺への思いを感じます。
〇 情報発信を楽しみにしています。
etc

新年から嬉しい励ましの言葉をいただいた。
たぬきのブログはもとより、ホームページを充実させることが、たぬきにとって今年の課題になりそうだ。
たぬきに何ができるのかを模索しながら、今年も頑張って行きたいと思っている。

昨年は、多くの方々にこのブログにアクセスしていただいた。
今年もいつものように、奔放とした思いで書き進めていきたいと思っているたぬきじゃ。

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