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オーストラリア(No.15)

レイルウェイで降りていったところには、昔、石炭を掘り出していた炭鉱跡がある。

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これは、採炭をしていた当時のレイルウェイだ。

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そして、その当時のトロッコ。
なんとも危ういような乗り物だ。

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掘り出した石炭を馬車で運んでいる状況を再現した像がある。

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坑道入口も当時のまま残っている。

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当時の工具類の展示もされている。

日本では、今でも火力発電所の燃料としてオーストラリアから石炭を輸入している。
2016年の統計では、オーストラリアからの石炭の輸入は、総輸入量の64%を締めている。
今では廃坑となっているこの地であったが、広大なオーストラリアの資源の豊富さが分かるような気がした、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.14)

たぬきは、オーストラリアに行ったら色んな所を見てみよう。
そんなことを思っていた中の1つに「ブルーマウンテンズ」があった。

シドニーから北西に約110km(ウィキペディアでは、シドニーから西に81kmとあるが・・・)に位置する"Blue Mountains National Park"は、26の街と村がある広大な土地だ。
しかも、ユーカリから発散される油分が太陽光に反射して青く霞んで見えることからブルーマウンテンズという名前がついたようだ。
2000年には「グレーター・ブルーマウンテンズ地域」として世界遺産に登録されている。
また、ここには、多くの種類のユーカリが生息しているとのことだ。

ブルー・マウンテンズ国立公園(-こくりつこうえん、Blue Mountains National Park)とは、オーストラリアニューサウスウェールズ州の国立公園。
シドニーの西81キロメートル、グレートディヴァイディング山脈のブルー・マウンテンズ地域にある。
公園面積は267,954ヘクタール。
「マウンテンズ」の名にもかかわらず、当地域は高原地帯で川が数本流れている。
最高地点はウェロング山(標高1,215メートル)、最低地点はネピアン川(同20メートル)。
スリー・シスターズをはじめ峡谷景観で有名。
ユーカリの木から揮発されるオイルが太陽光に反射し、青く霞んで見えることからその名が付けられた。
          By ウィキペディア     


たぬきたちは、ブルーマウンテンズのシーニック・ワールドへ到着した。

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ここからレイルウェイ、ケーブルウェイ、スカイウェイという3種類の乗り物を乗り継いで、ブルーマウンテンズを満喫することとした。
最初に乗ったのは、レイルウェイ。

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このレイルウェイは、自然岩のトンネルを抜けて、415㍍下の原始林まで結ぶトロッコ列車だ。
最大斜度は52度あるというから、乗っているとほぼ垂直に降下しているように感じる。
さらに、世界一といわれる207㍍の高低差と斜度。
スリリングな体験ができた、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・






オーストラリア(No.13)

シドニー市内から北西にある「ブルーマウンテンズ国立公園」に向かう。
シドニーからは車で約2時間位。
この日の朝は、曇り空。
山の天気が心配だった。

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海外旅行をしていると、国によって信号機の形が違う。
そんなことから、ついつい信号機の写真を撮影する。

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ブルーマウンテンに向かう途中に道路と並行して線路が見える。

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標高が高くなるにつれて、青空が見えてきた。
スマホで今日の天気予報を見ると、日中は24℃まで気温が上がるようだ。
最高の登山?日和になるようだ。

続きは、また次回・・・・・






オーストラリア(No.12)

今日は、たぬきがオーストラリア滞在中に宿泊したホテルの紹介をしよう。
ホテルの名前は、Radisson Blu Plaza Hotel Sydney (ラディソンブルプラザホテル シドニー)。
シドニーの5つ星ホテルのようだ。

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ホテルは、シドニー・オペラハウスやシドニー現代美術館、ハーバーブリッジのあるサーキュラー・キーまで徒歩15分の場所に位置し、観光やショッピングに便利な歴史的地区やショッピングセンターの近くだ。

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ホテルは、12階建てで、362部屋がある。

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エレベーターは、ルームキー(カード)をタッチして行き先階のボタンを押さないと動かない。
当然のこととして、セキュリティも万全だ。

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部屋も広くて綺麗。
最高の気分で宿泊できた。

部屋の中に下のような写真が掛けてあった。

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このホテルの初代の建物のようだ。

部屋はプレミア ツインルーム(32㎡)。
バスタブは大きく、別にシャワールームもある。
快適に過ごせる部屋だ。

海外では、上位ランクのホテルに宿泊するに限ると思う。
セキュリティはもちろん、客筋もいい。
たぬきは、このホテルでの数日間、ゆったりと過ごすことができた。

続きは、また次回・・・・・





住職ノート(2019.02.15)

住職ノート
平成31年2月後半の法語です。
立春過ぎても雪のない今年の2月半ばです。
桜も早く咲くのでしょうか。
夏はどうなっていくのでしょう。

先日の門信徒総会では、建設的な意見を話し合ってくださり、他に類を見ない運営がなされていることに、感心したことです。
これからはハード面だけでなく、人の心の内面、ソフト面も発信できる寺院の姿を求めていかねばと。

今月後半の標語は食前の言葉
  「多くのいのちと 皆様のお陰により この御馳走を 恵まれました」
としました。
実は西宗寺の30年度、31年度の実践目標は、合掌の姿(食前食後、仏参、日常生活)を家庭の中で相続、としているからに他ありません。
日常生活の中で、手をあわすスタイルのなんと少なくなってきたことか。

「多くのいのち」とは? 「みなさまのおかげ」とは? 「めぐまれる」とは? 
今朝の食卓、昼食、夕べの食卓だけを見ても多くの事を学ばさせていただきます。
私の姿を考えてみましょう。
わがままは言えませんね。

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平成31年度西宗寺門信徒会総会

2月11日(月)午後2時からお寺で門信徒総会が開催された。
お寺の本堂に座りきれないくらいの方たちが来られた。
最初に重誓偈のおつとめ。

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そして、住職の「法話」の後、定足数の報告。
議長選任。
議事は、
 〇平成30年度行事報告・決算報告
 〇平成30年度監査報告
 〇役員改選
と続いた。
4年に一度の役員改選では、何とたぬきが会長に就任した。
これから4年間、たぬきは重責を背負うことになった。
そして、新役員による
 〇平成31年度行事予定(案)・予算(案)の審議。
 〇住職による新門信徒紹介、常例法座の年間計画、墓苑のPR、ホームページ開設等の報告と説明
があり、真宗宗歌を斉唱して閉会となった。

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総会の後は、庫裏に移動して意見交換会を行った。



ご挨拶
私のような若輩者が、西宗寺門信徒会会長に就任することとなりました。
これから4年間、新しい役員の皆さまとともに西宗寺の運営等に関して、誠心誠意努力していく所存ですので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。 
          By たぬき




初参式のご案内

初参式(はつまいり)のご案内です。

 日時 4月6日(土) 午前11時~

 お子さん、お孫さんの初参式を開きます。
 お子さんと保護者のお名前、誕生日をお知らせください。



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