FC2ブログ

古代ハス(2020.07.02)

昨日は、天候はあまり良くなく、時折雨が降り出すような日だった。

この時期は、出雲市斐川町にある「荒神谷史跡公園」内で咲き誇る古代ハスが満開となる。
天候はよくなかったが、家から車で40~50分くらいで行ける荒神谷史跡公園に行ってみた。

     PEltVfruRsWm_TpV57t7gA.jpeg

     DYqOEBbrTU6kYO4CAOcJgg.jpeg

公園の入口近くにある荒神谷資料館から谷の奥に向かって、ハス田が広がっている。
近づいてみると、あちこちに多くのハスの花が咲き誇っている。

     9saLi9qERjybPmqzb1rAPA.jpeg

     BAeves8UT5aZFXRJH1U-Yg.jpeg

     D3PZYV4dT56DD1eXqQlyqQ.jpeg

     q6xA2EmUS9Cm0IUsFsyK_g.jpeg

     tP9AFogYRyqoMutQNRJkHw.jpeg

     UzEfLN_yQNyKWj493CDTew.jpeg

この古代ハスは、大賀ハスともいわれている。

大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)。
1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)内の落合遺跡で発掘された経緯から「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定されている。
        By ウィキペディア   


     wjfKppg0QBa9eyryyIH85w.jpeg

また、仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされている。

綺麗なハスの花に思いをいたしながら、安らかなひと時を過ごした、たぬきじゃった。



日本美術の巨匠たち(2020.06.26)

新型コロナウイルスの関係で閉館になっていた島根県立美術館が、6月1日から開館した。
たぬきは、絵画等の美術が好きで、年間パスポートも購入している。
美術館では、6月1日から7月5日まで「日本美術の巨匠たち」と銘打って、東京富士美術館所蔵の近世絵画、浮世絵、近代日本画などが展示されている。

今日は、これらの絵画を鑑賞するため県立美術館を訪れた。

     UTHIYlHCQ4-xMCLFjnt5IA.jpg

美術館入口を入ったところでは、手指消毒と検温、そして住所、氏名、連絡先等の記載をして受付へ。
そして、午前10時から10分ごとに入場人数を制限しながら会場に案内された。
絵画の鑑賞時間は、1時間と制限されており、入場時間と退場時間が印刷されたシールを渡された。
たぬきは、それを胸に張り付けて入場。

     hAZEPg2hQ4mH6Oi0Y5DnTw.jpg

     qkQHwwmERGaYQ9WY5GkA3g.jpg

     x6oU6pTxSp2miIJSVQXIfg.jpg
     
近世絵画は、狩野尚信「猛虎図」、伊藤若冲「鶏図」や「象図」、丸山応挙「狗子之図」、岸駒「猛虎之図」、谷文晁「青緑山水図」、鈴木其一「風神雷神図襖」など

浮世絵は、喜多川歌麿「教訓親の目鑑正直者」、東洲斎写楽「市川鰕蔵の竹村定之進」、葛飾北斎「冨嶽三十六景」、歌川広重「名所江戸百景」など

近代日本画は、竹内栖鳳「獅子」、横山大観「春秋」、川合玉堂「山家早春」、橋本関雪「春秋山水図」など

多くの名画を堪能した。
ただ、鑑賞時間が1時間は少し短いような気がした。

島根県立美術館にアクセスすれば、紹介した作品がPDFで見ることが出来るよ。




常例法座(2020.06.16)

昨日は、新型コロナウイルスの関係で中止となっていたお寺での常例法座が3ヵ月ぶりに開催された。

     LuS9JL_tSdG7DG_RpAK05A.jpg

     7w05gey5SoSXhbXqOQXEbw.jpg

     C5omlcdWSle5DZ4r1FaMoQ.jpg

本堂に入る前には、手指消毒用のアルコール液も準備されている。

また、本堂では、席の間隔も開けて、ソーシャルディスタンスにも配慮されている。
そんな中で
〇 しんじんのうたの読誦
〇 私たちのちかいの唱和
〇 法話は「法名と戒名の違い」について、住職のお話があった。

     zVScwAAfRjyxb_qildHixw.jpg

戒名も法名も死者に与えられるものではない。
戒名は、仏門に帰依して、まもるべき戒律に従っている出家者の名。
真宗の門徒には戒名はない。
何故なら、なにひとつ戒律をまもって仏道修行を積むことのできない凡夫のこのままが、阿弥陀如来のおはからいによって救われ、救われるよろこびのお念仏の在家生活だから、戒名をいただく要もない。
真宗では、門徒としての在家生活のまま仏門に帰依したいという自覚の生活に入る帰敬式を本山で受ける。
この時に法名をいただく。
だから、法名は死後の自分の名として、あとあとにそなえるのではなく、仏教徒たる自分の名として、日常に思い起こして、お念仏をよろこぶ生活を送ることにある。
とのお話だった。

たぬきも法名をいただいており、このことを忘れることなく、思いをいたしたいものじゃ。



めだかの学校(2020.06.11)

何年振りかに、我が家にメダカがやって来た。
過去幾度かメダカの飼育に挑戦したが、その都度挫折!
いい加減で、能天気なたぬきには向いていなかったのかもしれない。

今回は、たぬきの息子がメダカを仕入れてきた。
親だぬきより、しっかりしていると思うので、恐らく今回は大丈夫だろう。

幸いにも以前たぬきが使っていた金魚鉢などが庭の片隅に転がっていたのを再利用。
何とか、めだかの学校を復活することが出来た。

     mB1dvZOSRH6_5T0RIw5mwg.jpeg

     7K8U7GDYTCWsnXaU3oNP2g.jpeg

     9II0LM2XTmmCYk806kR5uw.jpeg

     khbyLUGmRSmeUzjfyRnmPw.jpeg

     MFnMnCkUSE2otDEVIB6JLg (1)

     Mk5-1rHkQ02OK3ZRyj6GUQ (1)

赤いメダカや青いメダカもおり、繁殖して多くのメダカを育てるようだ。
これから庭に出てみるのが楽しみになるたぬきじゃ。

メダカ(目高、鱂(魚に将))は、ダツ目メダカ科メダカ属(学名 Oryzias)に分類される淡水魚の総称。
飼育が簡単なため、キンギョ(金魚)同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれており、ヒメダカなど観賞魚として品種改良されたメダカが広く流通している。
また、様々な目的の科学研究に用いられている。
西欧世界には、江戸時代に来日したシーボルトによって、1823年に初めて報告された。

体長3.5cmほどの小型の魚。側線はない。
背びれはかなり後ろにあり、腹びれの前端より後ろとなる。
尻びれは前後に長く、メスはその後ろが細く三角形に近いが、オスは平行四辺形に近い形をしている。
オスの背びれの膜には欠ける部分があるが、メスには無い。
胸びれと腹びれはメスの方が大きいが、背びれと尻びれはオスのほうが大きい。

ミナミメダカに比べ、キタノメダカでは体側後半に黒色の網目模様があり、オスの背びれの欠けが浅く軟条の長さの半分以下とされている。

目が大きく、頭部の上端から飛び出していることが、名前の由来になっている。

メダカは日本各地に広く分布し、身近にあって親しまれたが、旧来から全国での名前の統一はされてこなかった。
これらは、各地で独立の方言名を発生させるには極めて有効な条件であり、メダカの方言名は世界中の魚類で最も数が多いとされる。
辛川十歩は4680の方言名を日本全国から調査収集した。
短いものでは「メ」「ウキ」から始まり、長いものでは「オキンチョコバイ」「カンカンビイチャコ」などというものまで記録されている。
一方、理科教育や図鑑の流通によって、そのような方言名が生き延びる可能性も少なくなっている。
        By ウィキペディア     




さくらんぼ狩り(2020.06.07)

新型コロナウイルスの関係で、家族一緒に出掛けることがなかった。
昨日(6月7日)、息子に誘われてさくらんぼ狩りに行くことになった。
たぬきは、いちご狩りやリンゴ狩りには行ったことはあるのだが、さくらんぼ狩りは初めて。

緊急事態宣言も解除になり、県境を越えての移動もOKとのこと。
広島県三次市にある「平田観光農園」へ行くことに。
松江からは車で1時間40分くらい。

さくらんぼ狩りは、午前10時から予約してある。
予約時間の15分くらい前に平田観光農園に到着。

     thdLEN3jQke1BpX68KoO1A.jpeg

売店で受付を済ませ、さくらんぼ園まで坂道を登っていく。
入口でアルコール手指消毒の後、種入れの紙袋をもらって、たわわに実ったさくらんぼの木の下へ。

     AaxTQGXrQqaTIQdOyMRAcg.jpeg

     88QHTfJmSQap9ki1SiWzWA.jpeg

     wa2iyIu7S0a_TEorwhg_Bw.jpeg

制限時間は30分。
意外と短いと感じた制限時間だったが、終わり間際にはすっかり『たぬき腹』になっていた。

天気も良く、さくらんぼ狩りは午前中だったが、ビニールハウスの中でもあり、その暑さは半端じゃあなかった。

帰りは、広島市内のアウトレットで昼食と買い物。
自粛中のストレスをしっかり発散した、たぬきじゃった。



G.Gで優勝

新型コロナウイルスの関係で、長い自粛生活が続いていた。
そんな中で、2ヶ月ぶりにくにびき学園の同期生で組織するグラウンドゴルフの月例会に参加した。
本年、2回目の開催だった。
前回たぬきは、義兄が急逝したため参加することができなかった。
今年になって初めて、昨年から数えると半年振りか?

広いグランドで、天気も良く気持ちがいい。

     8LhI84TnR3WivQpFYgIHfQ.jpeg

     9gUD_8IBRNylAeCzQ0UsrA.jpeg

     BEcuj9svTY60gBVOPk6-Eg.jpeg

午後からは日差しも強く、しかもマスク着用で、熱中症に気遣いながらのプレーだった。
男女含めて36人が参加した。
久しぶりのプレーに参加者全員、目を輝かせている。
まるで、おもちゃを与えられた幼児のようだ。
たぬきがこう思うのだから、他の人たちもそう思っていたかもしれない。

たぬきは、プレー中はスコアも気にせず、黙々と競技をしていた。

終わってみると・・・・・
なんとたぬきは優勝しているではないか。
そういえば、ホールインワンも出していたなあ。
無欲無心の結果だったかもしれないと思った、たぬきじゃった。

     SD8DC_x_TCaGXwNx4vHhuw.jpeg

     edG9EhzLRBub718YXzqG8w (1)




嫁ケ島

宍道湖の南東に浮かぶ嫁ケ島。
昨日は、天気が悪かったのだが、久しぶりに嫁ケ島を少し高い位置から見ることが出来た。

     NfRTd23dRwKFvMLKhI_Z9Q.jpeg

普通は、近くを走る国道9号から見ると、下の写真のように、宍道湖の湖面に浮かぶ浮島のように見える。

     Lake_Shinji,_Matsue

周囲が240メートルばかりの小さな島だが、宍道湖の景観には欠かすことが出来ない。
というのも、嫁ケ島をバックにした宍道湖の夕日の美しさは、誰もが認めるところでもある。

     7021dc3fe00298603c72a07050c2bbb2345ff0e3.jpg

夕日を眺めると、悲しい嫁ケ島伝説を思い出す。
郷愁を惹かれるこの島を是非一度見ていただきたいと思う。

嫁ヶ島(よめがしま)は、島根県松江市嫁島町の西約200mに位置する宍道湖唯一の島。全長110メートル、幅約30メートル、周囲240メートル。
約1200万年前に噴出した玄武岩の溶岩から成る。無人島。
嫁ヶ島と袖師地蔵の美しい夕焼けは日本夕日百選に選定されている。
この地蔵はこの近辺で戦後近くに住む子どもたちや漁民の水難事故が多発していたためその霊を慰めるために建立されたもの。

島には弁財天を祀る竹生島神社の祠(1611年に堀尾忠晴が祭った)と鳥居(1907年に琵琶湖疏水設計者の田辺朔朗が寄進)があり、周囲には松が植わっている。
1935年に松江出身の若槻礼次郎が数本の松しかなかった島に20本の松の苗を植樹した。
消波ブロックとして、如泥石(松江藩の名工・小林如泥が考案したとされる円柱形の来待石)で島の周囲が固められている。

島の名は伝説(嫁ヶ島伝説)によるが、この伝説には姑にいじめられた嫁が湖で水死した際に水神が浮き上がらせたとする伝説などいくつかの悲しい伝説が残されている。

『出雲国風土記』意宇郡条においては「蚊島」と表記されている。当時は周囲が約110m と今の半分ほどの大きさで、島の中央には径7~8cm ばかりの木が一本生え、礒には貝や海草が見られたとある。

湖岸には島に向かって2体の地蔵(袖師地蔵と石灰地蔵)が立っている。

夕陽スポットとして知られており、1951年に宍道湖十景に、2003年に宍道湖水辺八景に選定されている。
「日本夕日100選」にも登録されている。

松江水郷祭湖上花火大会の際には島近くの台船から花火の打ち上げが行われる。

年に数回、湖岸から張られたロープを伝って島まで渡るイベント「歩いて渡る嫁ヶ島」が開かれる。
湖岸から島まで220m程度しか離れていないうえ水深も最大130-140cmと浅く、子供も多く参加する。
島に続く東側の湖底には周囲より少し高くなった水中参道があるが、江戸時代初期までは対岸の袖師に連続した玄武岩の岬があり、松江城築造に伴う石材として掘削され岬がなくなったと伝えられていることから玄武岩の掘削跡による浅瀬である可能性もある。
        By ウィキペディア



QRコード作成
写真・画像のWEB加工