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東京へ

先週は、東京を二往復。
さすがのたぬきもお疲れモード。

最初は、埼玉と東京へ。
埼玉へは、県警察本部長への表敬と若干の協議。
そして、夜は古くからの友人と久しぶりの懇親に耽った。
たぬきは、以前東京にいたこともあり、本当は多くの方にお会いしたかったのだが、時間の関係もありそれも出来なかった。

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大宮駅に到着。
大宮までは、上越新幹線で行く。
時間的なことを考えれば、東京駅からの新幹線利用はBetterだと思った。

時間待ちの間、鉄道博物館に案内してもらった。

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京都にも鉄道博物館があるのだが、どちらが大きのだろうか。
たぬきは、京都のほうが大きいと思ったのだが・・・

2回目の東京については、次の機会にしようかのう。



オーストラリア(No.27)

暫く振りに、オーストラリアの続きを書こうと思う。
このところ、たぬきの海外紀行は中途半端なままだった。

読者の皆さんには申し訳ないが、ブログの数ページ前に戻っていただき、そこから読んでいただければと思う。

翌日は、ホテルからトラムに乗車して、ダーリングハーバーへ。

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列車内は、一部2階建てになっている電車もあるようだ。

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駅の中は、ロンドンの古い駅舎を思い起こすような天井は丸いドーム型?をしている。
ここは小規模だが、映画「ハリーポッター」のロンドンからの始発駅「キングス・クロス駅」を思い出す。

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この上の写真を見て、読者の皆さんは何だと思われるだろうか?
火災報知器でないことは、お分かりだろう。
これは、電車に乗るときにICカードをタッチするポールなのだ。
いわゆる改札の代わりと言っていいだろう。
乗るときに、ここにカードをタッチして、降りたらその駅のホームにあるこれにタッチする。
日本や他の国とも違う面白いシステムのような気がした。

たぬきが、ふと思ったのはこのようなポールに設置された改札機?にタッチせずに乗車するいわゆる無賃乗車はどうして防ぐのだろうかと疑問に思った。
おそらく、そんな対策はされているのだろうから、いらぬ心配はしなくてもいいのだろうが・・・

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トラムについて
ダルウィッチ・ヒル線(Dulwich Hill Line)は、オーストラリアのシドニー市内で運行されているライトレール路線である。
路線番号「L1」が付けられている。
以前は「メトロ・ライト・レール(Metro Light Rail)」と呼ばれていた。

現在、シドニーで運行されている唯一のライトレール路線で、シドニー中心部と西部のインナー・ウエスト地区との間を、チャイナタウン、ダーリングハーバー、ザ・スター・カジノなどを経由しながら結んでいる。
ヘイマーケットのセントラル駅からダルウィッチ・ヒルまでの所要時間は約39分で、すべての停留所でオパールカードが使用可能になっている。
また、セントラル~ザ・スター間では24時間運行が行われている。
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続きは、また次回・・・・・


突然のこと!

突然のことなどと書くと、なんのことかと思われるかもしれない。
昨日は、たぬきが昨年から通っている学園の同期生有志によるGG(グラウンドゴルフ)同好会の月例会があった。
このGGでたぬきは、どうしたことか優勝してしまった。
初めての優勝で、家に帰ってから祝杯を上げた。
ここまでは、お分かりのようによくある話である。

たぬきは、家に帰ってから左耳の後ろ側の付け根に違和感があった。
屋外での競技だったので、虫にでも刺されたのかと思い、虫刺され用の軟膏を塗っておいた。
ところが、チリチリとした痛みは治らず、少しづつ広がっているような気がする。
どうもおかしいと感じた。
ひょっとしたら、帯状疱疹(通称胴巻き)を発症したのではないだろうかと思った。
今朝になっても改善の様子がない。
朝からインターネットで調べてみると、皮膚科で受診したほうがいいことも分かった。

朝一で皮膚科の病院を受診。
先生は、帯状疱疹の初期と診断され、最近肩こりはなかったかと聞かれた。
そういえば、数日前に今まで経験したことのないような痛みの肩こりがあった。
これが、発症の前兆だったのだろう。
静脈注射とレーザー照射、塗り薬。
飲み薬と塗り薬を処方していただいた。
数日置きには病院通いをしなければならないが、早期に受信することが出来てよかったと思う。

帯状疱疹(たいじょうほうしん、英: Herpes zoster, Zoster)とは、水痘・帯状疱疹ウイルス(英: Varicella-zoster virus)によって引き起こされるウイルス感染症の一種。

帯状疱疹は潜伏感染している水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化が原因であって、他人から感染して発症するわけではない。
しかし、水痘を罹患したことがない人物(特に子供・妊婦には注意が必要)には、接触感染などで水痘として感染する恐れがある。

一度水痘に罹患すると、たとえ治癒しても水痘のウイルスが神経節中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く(この状態自体に害はない)。
ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する(再活性化する)ことがある。
この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。
ウイルス再活性化のメカニズムは不明。
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幸いたぬきは、発見が早かったので、虫刺され程度の発疹しかなく、安心している。
まさに、突然のことを経験した、たぬきじゃった。

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たたら関連施設を訪ねて

本当に久しぶりにブログを書く。
たぬきは、この2ヶ月あまり忙しい日々を過ごしていた。

多くの方に心配をおかけしたようで、本当に申し訳なく思っています。

昨日(6月29日)は、久しぶりに島根県の南東部に位置する奥出雲町へ出かけてきた。
奥出雲町は、広島県と鳥取県に隣接する山間(やまあい)にある。
このあたり一帯は、古代から近代まで「たたら製鉄」が行われた場所でもある。

この日は、4大鐵師といわれる「櫻井家」へ。
そこは、「可部屋集成館」という記念館と櫻井家住宅になっている。

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たたら製鉄で巨万の富を築いた鐵師たちであったが、それまでは廃業に追い込まれそうになった時期もあったと聞く。
いずれにしても、奥深い山の中で製鉄業が行われ、日本刀の材料である「玉鋼」もこの地で精錬されていた。
それには、良質な山砂鉄の「真砂鉄」が採取されたからにほかならない。

たたら製鉄のことについては、いずれまた詳しく書いていこうと思っているが、とりあえず、序章として書き留めておくことにしよう。




オーストラリア(No.26)

シドニー湾の夜景を見た後は、ハーバー・ブリッジの北側にある「シドニー・ルナ・パーク」へ。
ルナ・パークは世界各地にある遊園地だ。
この遊園地の入場料は無料。

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ルナ・パークの入場口に到着した。
ところが、入口付近にはパトカーが停まっている。
何か事件でも起きたのだろうか?

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そんなことを思いながら、パークの中に入る。
中は、特に変わった様子もなく一安心。

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建物等にも電飾が施され、幻想的な雰囲気を醸し出している。
子供連れで来るとしっかりと遊具を堪能できるのだろう。
たぬきのような夫婦連れでは、パークの中を散策するのが精一杯だ。

ルナ・パークを出ると目の前にライトアップされたハーバー・ブリッジが見える。

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このロケーションも素晴らしかった。
そして、ふと目をやるとパークの外に騎馬警官が・・・

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オーストラリアにも騎馬警官がいるということを初めて知った、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・





オーストラリア(No.25)

ホテルで休憩をした後、夜のシドニーを満喫することに・・・
最初に、ミセス・マッコーリーズ・チェアへ。
ここからは、オペラ・ハウスとハーバー・ブリッジが見渡せる場所だ。
ちょうど、夕日も沈み、空が茜色に輝いている。

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写真は明るく写っているが、肉眼ではもっと暗く見えて、なんとも言えない郷愁を感じる。
しばらく写真撮影をしていると、日もとっぷりと暮れてきた。

たぬきたちは、ハーバー・ブリッジのたもとまで移動。

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さっきまでいたミセス・マッコリーズ・チェアの反対側からオペラ・ハウスを眺める。

そして、シドニー湾岸のビルの夜景も素晴らしい。

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ここで余談だが、オーストラリアでは会社員等の残業率は非常に低い。
要するに、残業する人はいないのが実情のようだ。

夜景を見ると、企業が入っていると思われるビル群に煌々と明かりが点いている。
残業しないのに、なぜオフィスに明かりが・・・と思う。
現地ガイドの説明によると、ビルのライトアップは、シドニーの観光振興のためにビルの階を決めて、点灯させているということだ。
そうでもしないと、こんな綺麗な夜景を演出出来るわけがないと納得した、たぬきじゃった。

続きは、また次回・・・・・



住職ノート

4月も半ばになりました。
田んぼも水が張られ、着々と田植えの準備が整いつつあります。
西宗寺の桜もヒラヒラと散って、今日は、雪の上を歩いているようです。

今月後半の標語は
 「たった一言が 人の心を傷つける たった一言が 人の心を温める」
としました。

学校に通う子供たちが、近くのおじさん、おばさんが、見てくれないかなとの思いで書きました。  
私たちは、何気なく人と話をしたり、人の話を聞いたりしていますが、私の口から出る一言一言が、相手を知らぬ間に傷つけたり、いやな思いをさせたりします。
私たちの行い、身のこなしにおいてはなおさらです。
今日一日の私の振る舞いはどうだったのでしょう。
恥ずべし、痛むべしの思いです。
お互いに考えていきましょう。

明日は、京都のご本山にお参りします。
静かに祖師の前に手を合わせて来たいと思います。

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オーストラリア(No.24)

オーストラリアを書くのも24回目。
考えてみれば、宿泊したホテルの部屋について書いていなかったことに気付いた。

ホテルは、ラディソンブループラザホテル。

ホテルの紹介サイトには、
Radisson Blu Plaza Hotel in Sydney CBD (Central Business District)は、シドニー・オペラハウスやシドニー現代美術館、ハーバーブリッジのあるサーキュラー・キーまで徒歩15分の場所に位置し、スイミングプールと無料Wi-Fiを提供しています。

The Lady Fairfax Roomでは1日の初めに美味しいビュッフェ式朝食を提供しています。
The Faxバーではコーヒーを飲みながらリラックスできます。
受賞歴のあるロビー階のBentleyレストラン&バーは、友人と夕食やワインを楽しむのに最適です。

1900年代初頭に建てられたRadisson Blu Plaza Hotel Sydneyから歴史あるロックス地区まで徒歩20分、ピット・ストリート・モール、クイーン・ヴィクトリア・ビルディングなどのショッピング施設まで徒歩15分以内、ウィンヤード駅とバス停まで徒歩2分以内です。

各部屋に大理石のバスルーム(ウォークインシャワー付)、バスローブ、バスアメニティが備わります。一部の部屋には独立したバスタブが付いています。
部屋は薄型衛星テレビ付きで、美しい内装です。

セントラル・ビジネス・ディストリクトは「ショッピング」「食事」「レストラン」に興味がある人におすすめ。

この宿泊施設はシドニーで最高のロケーションと評判!この都市にある他の宿泊施設と比べて立地条件抜群です。


とあるように、シドニー滞在中快適に過ごすことができた。

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部屋は広く、バスルームも綺麗でバスタブも独立している。
最高の環境で、睡眠もしっかりとれた。

海外旅行をするときには、ホテルのグレードは絶対上げておく必要があるようだ。
環境が違うと睡眠不足に陥ることが多いが、ゆったりとした空間があれば、ゆっくりと休むことができる。

続きは、また次回・・・・・



住職ノート

平成31年4月常例法座のご案内

日時 4月16日(火)午前10時~
内容 私たちのお経

「経」という文字は織物のたて糸。
物事を正しく伝えるという意味もあります。
仏さまのお経がたて糸なら、横糸は一人ひとりの日常生活といえます。
みんなで話し合ってみましょう。




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