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常例法座(2019.09.16)


今日は、令和元年9月の常例法座があった。

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今日の法座は、今年4月姫路市から戻ってこられた若院さんが、調声・法話を全て行われた。
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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若院さんの法話は、今月のテーマ
  「正定聚」について

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最後に
○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。


常例法座(2019.08.16)

今日は、令和元年8月の常例法座があった。

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今日の常例法座は、
〇 拝読 浄土真宗のみ教えから「浄土真宗の救いのよろこび」の唱和
〇 正信偈の読誦
〇 浄土真宗の生活信条の唱和

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住職の法話は、今月のテーマ
  「信心」について
8月6日は広島の原爆記念日、8月9日は長崎の原爆記念日、8月15日は終戦記念日、また、8月13日からはお盆。
このように8月というのは、「命を再認識する月」であり、改めて自分自身を考える月ではないかと思う。
島根県の石見地方では、盂蘭盆会のことを「歓喜会(かんぎえ)」という。
大変意味のある表現だと思う。
信心とは、私が信じる心ではない。
信心は、するものではな、くいただくもの。
阿弥陀如来は、どんな事があっても救うとお示しになる。
などと、信心についてわかりやすく話された。

その中でも、戦死された住職のお父さんの手記の紹介には、胸が熱くなった、たぬきじゃった。

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最後に
○ 恩徳讃の斉唱
で、定例法座は終了した。




たたら製鉄

「たたら製鉄」という表題を書いたが、一般的には古代から伝わる製鉄法であるこのたたら製鉄について知っている人はあまりいないのではないかと思う。

たたら製鉄(たたらせいてつ、英:Tatara)とは、日本において古代から近世にかけて発展した製鉄法で、炉に空気を送り込むのに使われる鞴(ふいご)が「たたら」と呼ばれていたために付けられた名称。
砂鉄や鉄鉱石を粘土製の炉で木炭を用いて比較的低温で還元し、純度の高い鉄を生産できることを特徴とする。
近代の初期まで日本の国内鉄生産のほぼすべてを担った。
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このように書かれている。

特に中国山地では、良質の砂鉄が採取されたことから、この地方で製鉄された鉄は全国シェアを独占していた。
ところが、明治時代に入ると海外から近代製鉄技術が入ってくるや徐々にたたら製鉄は衰退し、戦後たたら製鉄の火は消えてしまった。
しかし、日本刀を制作には、たたら製鉄によって作られる「玉鋼(たまはがね)」は欠かせない作刀材料であることから、日本美術刀剣保存協会(日刀保)が、日本で唯一島根県奥出雲町に「日刀保たたら事業所」を操業し、日本刀の原料となる「和鋼・玉鋼」を生産している。

先日、機会があってこの日刀保たたら事業所の見学をすることができた。

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ここでは、国選定保存技術保持者で日刀保たたらの村下(むらげ)木原明さんのたたらについての講義を受け、実際のたたら製鉄の行われる現場での解説もしていただいた。
残念ながら撮影禁止ということで、たたらの撮影をすることは出来なかった。

2枚めの写真の高い煙突のある建物の先の建物がたたらのある場所だ。

日刀保たたらを見学した後は、昔たたら製鉄をしていた卜蔵(ぼくら)家庭園にある「椿庵」で昼食を摂った。

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これに、割子そば1枚が付き、丁度よい量の昼食だった。
たぬきが驚いたのは、ムクゲの花の天ぷらがあったことだった。

昼食の後は、卜蔵家が創業していたという「原たたら」の跡地を訪れた。

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現在では更地になっていたりして分かりづらいが、上のような看板があり往時を偲ぶことが出来た。
この看板の側に小さな水車が回っていたのが印象的だった。
水車が回っている様子は、たぬきのフェイスブックに掲載しておこう。
          
         


毒ガスの島

昨日、瀬戸内海に浮かぶ「毒ガスの島」へ行ってきた。
たぬきが、久しぶりにブログを書くと何ともぶっそうなタイトルだと思われるかもしれない。

広島県竹原市にある「大久野島」というのが、この島の名前。
この島では、大日本帝国陸軍が太平洋戦争で使用するために秘密裏にここで毒ガスを製造していた。
周囲が4㎞程度の小さな島で恐ろしい毒ガスが製造されていたとは・・・
そう思うと戦争というものの残虐性を感じる。

一方、この島には、今でも毒ガスの関連施設が残されており、戦争の遺構として貴重なものだとも思った。

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島の船着場から上がった所にこのような島の案内板がある。

そして、陶磁器製毒ガス製造器具が展示してある。

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また、しばらく歩いて行くと毒ガス資料館や毒ガス研究所跡がある。 

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昨日は、熱さも厳しくこの島の全ての関連施設を訪れることはできなかったが、悲惨な戦争の一端を垣間見ることができた。

大久野島(おおくのしま、おおくのじま)は、瀬戸内海芸予諸島の一つであり、広島県竹原市に属する有人島。

「ウサギの島」「毒ガスの島」として知られる。

この島では、昭和4年(1929年)から昭和20年(1945年)まで、太平洋戦争で使用するための毒性のガスが大日本帝国陸軍によって秘密裏に製造されていた。
この時代まで島内には民家7戸・住人数10人がおり農耕を営んでいたが、毒ガス製造が始まった時に強制退去となった。

作られていた毒ガスの種類は血液剤、催涙剤、びらん剤、嘔吐剤の4種で、戦争末期には風船爆弾の風船部分も作られていた。
毒ガスやそれに関する機器は終戦直後旧日本軍が証拠隠滅を図り海洋投棄し、その後進駐軍が島全体を接収し海洋投棄・埋設・焼夷剤で焼却するなどの無毒化処理が施された。
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このように、広島県には原爆ドームを始めとする戦争に関連する施設がある。
戦争の悲惨さや残虐性について、忘れてはならない人類の記憶として残しておかなければならないと改めて感じた、たぬきだった。



東京へ

先週は、東京を二往復。
さすがのたぬきもお疲れモード。

最初は、埼玉と東京へ。
埼玉へは、県警察本部長への表敬と若干の協議。
そして、夜は古くからの友人と久しぶりの懇親に耽った。
たぬきは、以前東京にいたこともあり、本当は多くの方にお会いしたかったのだが、時間の関係もありそれも出来なかった。

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大宮駅に到着。
大宮までは、上越新幹線で行く。
時間的なことを考えれば、東京駅からの新幹線利用はBetterだと思った。

時間待ちの間、鉄道博物館に案内してもらった。

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京都にも鉄道博物館があるのだが、どちらが大きのだろうか。
たぬきは、京都のほうが大きいと思ったのだが・・・

2回目の東京については、次の機会にしようかのう。



オーストラリア(No.27)

暫く振りに、オーストラリアの続きを書こうと思う。
このところ、たぬきの海外紀行は中途半端なままだった。

読者の皆さんには申し訳ないが、ブログの数ページ前に戻っていただき、そこから読んでいただければと思う。

翌日は、ホテルからトラムに乗車して、ダーリングハーバーへ。

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列車内は、一部2階建てになっている電車もあるようだ。

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駅の中は、ロンドンの古い駅舎を思い起こすような天井は丸いドーム型?をしている。
ここは小規模だが、映画「ハリーポッター」のロンドンからの始発駅「キングス・クロス駅」を思い出す。

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この上の写真を見て、読者の皆さんは何だと思われるだろうか?
火災報知器でないことは、お分かりだろう。
これは、電車に乗るときにICカードをタッチするポールなのだ。
いわゆる改札の代わりと言っていいだろう。
乗るときに、ここにカードをタッチして、降りたらその駅のホームにあるこれにタッチする。
日本や他の国とも違う面白いシステムのような気がした。

たぬきが、ふと思ったのはこのようなポールに設置された改札機?にタッチせずに乗車するいわゆる無賃乗車はどうして防ぐのだろうかと疑問に思った。
おそらく、そんな対策はされているのだろうから、いらぬ心配はしなくてもいいのだろうが・・・

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トラムについて
ダルウィッチ・ヒル線(Dulwich Hill Line)は、オーストラリアのシドニー市内で運行されているライトレール路線である。
路線番号「L1」が付けられている。
以前は「メトロ・ライト・レール(Metro Light Rail)」と呼ばれていた。

現在、シドニーで運行されている唯一のライトレール路線で、シドニー中心部と西部のインナー・ウエスト地区との間を、チャイナタウン、ダーリングハーバー、ザ・スター・カジノなどを経由しながら結んでいる。
ヘイマーケットのセントラル駅からダルウィッチ・ヒルまでの所要時間は約39分で、すべての停留所でオパールカードが使用可能になっている。
また、セントラル~ザ・スター間では24時間運行が行われている。
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続きは、また次回・・・・・


突然のこと!

突然のことなどと書くと、なんのことかと思われるかもしれない。
昨日は、たぬきが昨年から通っている学園の同期生有志によるGG(グラウンドゴルフ)同好会の月例会があった。
このGGでたぬきは、どうしたことか優勝してしまった。
初めての優勝で、家に帰ってから祝杯を上げた。
ここまでは、お分かりのようによくある話である。

たぬきは、家に帰ってから左耳の後ろ側の付け根に違和感があった。
屋外での競技だったので、虫にでも刺されたのかと思い、虫刺され用の軟膏を塗っておいた。
ところが、チリチリとした痛みは治らず、少しづつ広がっているような気がする。
どうもおかしいと感じた。
ひょっとしたら、帯状疱疹(通称胴巻き)を発症したのではないだろうかと思った。
今朝になっても改善の様子がない。
朝からインターネットで調べてみると、皮膚科で受診したほうがいいことも分かった。

朝一で皮膚科の病院を受診。
先生は、帯状疱疹の初期と診断され、最近肩こりはなかったかと聞かれた。
そういえば、数日前に今まで経験したことのないような痛みの肩こりがあった。
これが、発症の前兆だったのだろう。
静脈注射とレーザー照射、塗り薬。
飲み薬と塗り薬を処方していただいた。
数日置きには病院通いをしなければならないが、早期に受信することが出来てよかったと思う。

帯状疱疹(たいじょうほうしん、英: Herpes zoster, Zoster)とは、水痘・帯状疱疹ウイルス(英: Varicella-zoster virus)によって引き起こされるウイルス感染症の一種。

帯状疱疹は潜伏感染している水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化が原因であって、他人から感染して発症するわけではない。
しかし、水痘を罹患したことがない人物(特に子供・妊婦には注意が必要)には、接触感染などで水痘として感染する恐れがある。

一度水痘に罹患すると、たとえ治癒しても水痘のウイルスが神経節中に潜伏している状態(潜伏感染)が続く(この状態自体に害はない)。
ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する(再活性化する)ことがある。
この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。
ウイルス再活性化のメカニズムは不明。
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幸いたぬきは、発見が早かったので、虫刺され程度の発疹しかなく、安心している。
まさに、突然のことを経験した、たぬきじゃった。

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